ブログ記事

ぼくの勘が間違っていなかったら…

ぼくの勘が間違っていなかったら2年くらい前から面白い音楽が出始めてますよね。

質も高いけど総じて自由になってきている。

ずっと60s,70s,80s,90s,ってその時代を象徴するような音楽が発表されてきたのに、00sはあれ?ってくらいぼく個人的には面白いと思えるものはあまりなかったように思ってたけど(自分のは置いといてw)、10sは残り少ないけど、いよいよ息吹みたいな人たちが現れ始めていると思いません?

前の世紀の呪縛から解放されてようやく自由になってきている。
ぼく自身もきっとそう。

で、そうなってくると不思議なもので結構CDやらダウンロードやら、そこまでいかなくてもApple Musicでチェックやらしてるけど、そのうち買っちゃうことが多くなった。

つまりいい曲はさ、今でもちゃんと買ってもらえるんだから一生懸命作ったらいいよねってことですね^^

今AMでも聴けるけど、いずれ買おうと思ってカゴに入っているものに、

・Alice Phoebe Lou/ Orbit、
・Lianne La Havas/ Blood、
・坂本龍一/ async

の3枚があるんだけどたぶんそのうちの2枚は絶対CDで買うと思う;)
で、FFMAでも取り上げる♪

いや〜これからまた面白くなると思うよ音楽が!!

本当この頃音楽創ってきて幸せだな〜と思うから不思議ですねw

そろそろ、FFMA KIDSの方針とかも自分の頭の中では出来てきてるし、このワクワク感が子供達にも伝わっていくと最高だなと思ってます。

では、そろそろ仕事しまっす!!

二日間だらだらしすぎましたw

つつみ

【生きるチャンスを下さい】

【生きるチャンスを下さい】

白血球には大まかに言うと6つの座があって、骨髄移植には原則6座一致が条件とされています。

骨髄バンクという機関があります。

ぼくの仲間たちは日々このドナー登録をお願いする仕事をしてくれています。

ぼくはこのことについてはあまり知識もなくて役にあまり立てそうも無いから元々長い時間をかけてやってきた音楽でなんとか社会のお役に立ちたいと思って活動しています。

ぼくの造血幹細胞でいいのならいくらでも使ってくださいって言いたいのだけどぼくの血液では使い物になりません。

1991年12月に財団法人骨髄移植推進財団が設立されてから約1年後の1993年1月より日本骨髄バンクによる初の骨髄移植を実施されてから、今年で24年経った訳ですが、ドナーの資格にはこんな条件があります。

・骨髄・末梢血幹細胞の提供の内容を十分に理解している方
・年齢が18歳以上、54歳以下で健康な方
・体重が男性45kg以上/女性40kg以上の方

つまり54歳というのはぼくの今の年齢ですが1993年は30歳だったのです。

お分かりですか?

骨髄バンクが始まった当初30歳以上でドナーになってくれた方達はもう提供してあげたくても規則として資格がなくなっていくのです。

毎年資格がなくなる方が生まれるということは毎年同じくらい登録して頂かなくては現状を維持できないのです。

でももっと大切なことは、このことの意義を少しでも多くの人が自分の身内がなったとしてというイメージをもって感じてもらえたら、ぼくの仲間達の仕事も実を結んでいくことでしょう。

是非、少しでも理解を深めてもらうためにこのリンクの記事だけでも読んでもらえたら嬉しく思います。

ひとりでも多くの人たちが地球上で元気に生きていけたなら地球はきっといい星になります。

そして、白血病は生還できる病気です。

これからはもっとそうなると信じてますが、みなさんの愛がそういう人たちを救うことがあるのは紛れもない事実だ、ということも知っていただきたいと思ってます。

A-HEAD RECORDS 堤秀樹


日本骨髄バンク・公式ホームページ http://www.jmdp.or.jp/

造血幹細胞移植情報サービス・公式ホームページ http://www.bmdc.jrc.or.jp/

 

【Landslideボーカルレコーディング完了しました】 〜福岡より 愛を込めて〜

【Landslideボーカルレコーディング完了しました】
〜福岡より 愛を込めて〜

Fukuoka Future Music Academy(FFMA)の第1作目、年末からメンバーたちが取り組んだFleetwood MacのLandslideの中からみんなで投票して選んだLouさんのアレンジに昨日、FFMAメンバーの一人Local Busの野見山睦未さん(のみさん)の歌&コーラスRECが終了しました。

そのあとぼくがOKテイクセレクト完了での仮ミックスです。
ちなみに全くピッチ補正はしていません;)

完成版のミックスが完了したらまた聴いてもらいたいですがとりあえずのみさんの歌が素晴らしかったのでまずは聴いてみてください。

Louさんのオープンコードを活かしたアレンジもかっこいいですね;)
こちらが原曲。Landslide/ Fleetwood Mac
https://www.youtube.com/watch?v=K_PQ4fRQ5Kc

元々カーネーションの矢部浩志さんのアルバムMUSEMENT「Musement Fair」に収録されたLandslideをのみさんが歌っていた事からFFMAのアレンジクラスでアレンジコンペをやらせてもらったのですが、メンバーそれぞれに個性的な作品を出してくれた中からメンバー全員とぼくと矢部さんと名誉顧問のJALの武知さんとが投票してLouさんが優勝して今回の歌入れになったのですが、元々歌っていたKeyを半音下げてのトライで のみさんの新しい世界観が生まれたように感じます。

これから福岡から世界に向かって日常的に音楽を発信したいとぼくは考えてますけど、今回はそのための化学反応が起こり始めているのを感じました。

そして、のみさんはこれから4/19渋谷Club Qattroの矢部さん主催の「夜のミューズメント」に出演のため上京しますが素敵な出演者満載なのでお時間ある方は是非!!

A-HEAD RECORDS 堤秀樹
http://a-headrecords.jp/

◆MUSEMENT「Musement Fair」発売記念 LIVE
「夜のミューズメント」

出演:MUSEMENT(矢部浩志)
The Musements:岩崎なおみ(Bass)/佐藤優介(Keyboards)/
西田修大(Guitar)/矢部浩志(Drums)

ゲスト:安藤裕子/カーネーション/konore/
武田カオリ/野見山睦未/茂木ミユキ(五十音順)

2017年4月19日(水)
渋谷 CLUB QUATTRO
03-3477-8750  http://www.club-quattro.com/
開場 18:00 開演 19:00
前売 ¥4,500(消費税込) 当日 ¥5,000(消費税込)
※全自由/入場整理番号付。
※当日1ドリンク代(¥500)が別途かかります。

【人の人生は不思議でしょ?】

ー人の人生は不思議でしょ?ー

ROLANDの創業者、梯 郁太郎(かけはし いくたろう)氏がお亡くなりになりました。

「TR-808」という画期的なリズムマシーンは、僕らが一期生で入学した音楽学校メーザーハウスの備品として置いてあって(出てすぐでまだMIDIは付いてなかった)、ギタリストの友人と一緒にデモテープを作るときは、これでリズムを作ってタスカムの4trMTRの1trackに入れてキーボードやギターをダビングして完成させていた。

学校を卒業して一時して買った大きな買い物は、ずっと憧「Jupitar8」のMIDI改造しているもので先輩のキーボード奏者から30万くらいで譲ってもらった。

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