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12/3(日)、cross fm 「Brandnew Sunday」に出演しました。その様子です。

Staffです。12/3(日)に、cross fm 「Brandnew Sunday」に、堤氏、日本航空・山口支店の武知眞一さん、HAKUさんがラジオ出演しました。

そのときのお話を当日聴けなかった方のために、テープ起こしをしました。

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鶴田弥生さん(以下 鶴田さん):
今月は、日本航空株式会社山口支店 支店長の武知眞一さんをお迎えしています。どうぞよろしくお願いします。

武知眞一さん(以下 武知さん):よろしくお願いします。

鶴田さん:武知さんは山口に行かれたのは、何年でしたか?

武知さん:2014年4月からですから、3年半ちょっと前から
それまでは、小倉にオフィスがあった北九州にいました。
支店長として、いろんな地域活動営業活動やっていました。

鶴田さん:山口はどうでしょうか。

武知さん:山口は、いいものがいっぱいあるんですよ。まだまだ発信していない、いいところがいっぱいあります。お客さん、観光客を呼んでくるというところを、自治体の方も含め一生懸命やっています。必ず磨けばいいというのがたくさんあります。

鶴田さん:山口は歴史がおもしろいじゃないですか。

武知さん:来年1月1日がまさしく明治維新から150年ということで、ここに向けてNHKの大河ドラマ「花燃ゆ」も準備してきました。いよいよ来年はそのスタートをする。

鶴田さん:おもしろいと思うのは、式年遷宮が行われるような神社で、ゆっくりとわびさびを感じながら歩いていると、サビエル記念聖堂の教会の鐘の音も聞こえてくるという。
山口は歴史を感じるおもしろい歴史の街だな、と感じています。

武知さん:大内さんという毛利氏の前の大名がサビエルを庇護して「ここで布教活動していいよ」というのが、山口、いや日本のクリスマスのスタートですね。

12月、山口市はクリスマス市になる。」-スペインに遺された「ヤマグチ」という名前-

鶴田さん:みなさんも覚えてくれていますかね。毎年この番組でも「12月、山口市はクリスマス市になる。」という発信を続けていますが、まさに日本のクリスマス発祥の地が山口なんですよね。

武知さん:きずな音楽祭の実行委員や商工会議所の方々が、スペインのパンプローナというサビエルのふるさとに行って、ビデオを色々撮ってきたのですが、パンプローナの公園や映画館、ホテルの名前に、ちゃんと「ヤマグチ」の名前が残っているんですよ。

鶴田さん:いや、それはすごいですね。日本だと「サビエル」「ハビエル」「ザビエル」と表記は様々ですが、教科書に載っていて必ず習います。だけどスペイン、ハビエルのふるさとパンプローナではどうなのだろうっていう。

武知さん:きっとサビエルの「ありがとう」という意味も含めて、名が残っているんでしょうね。

鶴田さん:「12月、山口市はクリスマス市になる。」ということで、12月1日からイルミネーションも点灯しているようですが、様々なイベントが行われているようですね。

武知さん:そうですね、瑠璃光寺のライトアップ。ここは日本三大美しい塔の一つ、五重塔ですね。

鶴田さん:一番のメインは、12月25日(土)に開催される「山口きずな音楽祭」ですね。
出演者は、LE VELVETS(ル ヴェルヴェッツ)というボーカルグループ。
メンバーの日野さんは北九州出身ですね。また辰巳拓郎さんの娘さんの辰巳真理恵さん、中井智彦さんが来られます。
中井さんはミュージカル「レ・ミゼラブル」でデビューされた方です。
今回、中井さんは、中原中也を歌います。
そして中原中也の出身地は山口です。湯田温泉に記念館もあります。

鶴田さん:記念館ありますね。「汚れつちまった悲しみに」が有名ですね。

山口きずな音楽祭は、12月25日(土) 山口市民会館 大ホールで18:30スタートです。

それでは、ここで曲紹介を。山口きずな音楽祭に出演される、LE VELVETS(ル ヴェルヴェッツ)でアメイジンググレースをどうぞ。(曲紹介)

 

山口にみる「スモール・ジャパン」-「JAL向津具(むかつく)ダブルマラソン」を開催しました。

鶴田さん:さて武知さんは山口きずな音楽祭をはじめとした「12月、山口市はクリスマス市になる。」のイベントの他、おもしろい取り組みをどんどん立ち上げていらっしゃいますね。

武知さん:山口は県庁所在地にいろんなものが集積しているかというと、意外とそうではなく散在型の都市。九州の一局集中の形態と違うんですね。僕はこれは形を変えたスモールジャパンになっていると思っている。いろんなヒントがあって、山口のよさをつないでいくこと。
それを航空会社の支店長としての役割の一つだと思っている。

鶴田さん:だけど、空港があるのは宇部市、宇部空港ですよね。空港がない街の取り組みも応援していらっしゃる。他の交通機関を応援したり、ある意味コラボレーションして、おもしろいことをされようとしている。

武知さん:列車の情報誌も作ってやっていますしね。今年、ターニングポイントしてできたのが、山口県長門市の向津具(むかつく)半島、元乃隅稲成(もとのすみいなり)神社(※写真2枚目)があるところで開催した「JAL向津具(むかつく)ダブルマラソン」です。

鶴田さん:いやすごいですよ。JALの冠がついたマラソン大会といったら、ホノルルマラソン。
ホノルルだって、「JALホノルルマラソン」ですよね。

武知さん:ホノルルは12月ですね。

鶴田さん:空港のない、「むかつく」という‥。

武知さん:笑。ま、名前がね。

鶴田さん:お住いの方、気を悪くしないで下さい。企業名に「むかつく」とつくことでスポンサーになりたがらない企業もいらっしゃるのでは、と私は思いましたが。

武知さん:それがですね。社内では、私ども一度経営破綻した会社で、いろんなご迷惑をかけた経緯があります。
それを考慮して「この名前が冠をつける大会としてふさわしいか」という議論がありました。
私からいうと反対意見ということになりますが。

そんなことよりも、自分の想いを行動に移して、地域の方と何かをいっしょにやる寄り添う。それが本当の意味で地方創生のスタートポイントだと思うんですね。

もちろん、いきなり人口が増えたり、雇用が増えたらいいけど、それはすぐには無理だから、まず街の方と一緒になって、何かやって元気になる。800~900人規模の大会ですが、マラソン大会をやった。それが今年の一つのエポックメイキングだったかも知れない。

鶴田さん:大会当日は、たくさんの有志の方々がボランティアに行かれたそうですね。

武知さん:そうですね。「JALボランティア」ということで全国から114名集まってくれた。
私も感動しました。福智町の役場の方々、美祢(みね)市、山口市の方々も来てくれたんですね。町おこしを応援しているところの人たちが「たいへんな大会を作った。1回目だから」と応援にきてくれたんですね。これはもう‥。

鶴田さん:主催者としてはもちろんお金は必要ですが、人出。人が来てくれるって最大にうれしいところじゃないですか。

武知さん:利益とか計れるものではないところの感動、そういうのがすごく大事だなあと。

鶴田さん:だけどJALといったら、日本を代表するグローバル企業。なぜ今、地方に目を向けて
そういった活動をしているのか。

武知さん:交通事業者というのは片方からだけ、たとえば東京に一極集中して東京のお客さんばかり乗せてもダメなんですね。

路線というのは、両方のお客さんを乗せて初めて航空事業者も意味がある。「ローカルが元気になる」というところをどんどん手伝う企業だと思うんですね。

まして先ほど申し上げたとおり、一度経営破綻もしていますし、そういうことも含めて「JAL元気になってよかった」と言われるのが一番大事なことだと思うんですね。

鶴田さん:さまざまな活動の中で来週、再来週とまたゲストをお迎えしたいと思っています。武知さんからご紹介していただけますか?

武知さん:はい。来週からは、堤秀樹さんという音楽プロデューサー。たぶん彼はきっとすごいことになると僕は思うのですが。
あとHAKUさん、ヴォーカリスト、世界に羽ばたくシンガーです。その二人をお迎えしていろんな話を伺いたいと思っています。

鶴田さん:ありがとうございます。それでは、ここで今月このコーナーにお越しいただく

HAKUさんでMichael Jacksonのカバー「Thriller」。

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続きは、12/10(日) cross fm 「Brandnew Sunday」で放送されます。どうぞ、おたのしみに!


【関連情報】

絆、2017「12月、山口市はクリスマス市になる。」‥山口きずな音楽祭の詳細はこちらから

JAL 向津具(むかつく)ダブルマラソン(山口県長門市による公式ホームページ)

HAKU ‥公式ホームページ

HAKU Solo Concert2018【Forbidden Colours】もうひと方ゲストとしての参加が決定しました。

そして、福岡からHAKU Solo Concert2018【Forbidden Colours】もうひと方ゲストとしての参加が決定しました。

ギタリストのイシイタカユキさんです。


福岡でアーティストの永山マキさんと共に「iima」として、アコーディオンの新井さん同様、福岡から独特の世界観とクオリティーの高い楽曲を発信しているのを、ぼくはとてもいい活動をされていると感じ、オファーさせて頂きました。

イシイさんは、東京・福岡の両公演に参加して頂けることになりました。

ソロ・ギタリストとして、とても完成度と質の高い演奏をされている方なので、福岡の音楽ファンはよくご存知なのではないでしょうか?

今回HAKUのバックを務めていただけるのは、日本を代表する3名のメインメンバーと福岡を拠点に質の高い音楽を発信し続けるイシイさんとアライさん(福岡公演のみ)のこの5名の素晴らしい演奏家に務めて頂きます。

そしてプロデュースは私、A-HEAD RECORDSの堤が担当させて頂きますので
どうぞよろしくお願い致します。

この日福岡からの熱い音楽の息吹をみなさまに堪能していただければ嬉しく思います。

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〇 イシイタカユキ(Guitar)

ボストンのバークリー音楽大学、ニューイングランド音楽院にて、Wayne Krantz、Maria Schneider、Bob Brookmeyer等に師事。永山マキ(vo)とのユニット、iima(イーマ)や、モダーン今夜のギタリストとして活動する傍ら、ジャズワークショップ「話すように演奏する」、イシイジャズギター教室を主宰。ATN(音楽出版社)のスーパーヴァイザーも担当している。
毎週火曜20時より福岡のLOVE FM「iimaな時間」にてDJを担当中。
http://www.iima-music.com/

A-HEAD RECORDS 堤秀樹


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LOVE FM「iimaな時間」

チケットぴあで、お買い求め頂けるようになりました。

【お知らせです】
本日より「チケットぴあ」でお買い求め頂けるようになりました。

インターネットではこちらから。
販売用URL:http://ticket.pia.jp/pia/event.ds?eventCd=1757266
Pコードは、102113 となってます。

詳しくは販売用URLをお読みください。

でもあのハガキ型チケットは貰えませんから購入予定がすでにおありの方は、aheadrecords@gmail.comにお気軽にご依頼ください。

HAKU-hpのチケットのお問い合わせからでも構いません。
https://www.haku1.info/blank-1

そして本日、昨日とポスターを貼らせていただいてます。
本日はニューコンボの有田さんが快くポスターもフライヤーも置かせていただいて恐縮です!


また昨日は県の皆さんの応援もあって、私のオフィスや録音スタジオのある県東庁舎5Fのエレベーターのフロアーに速攻貼って頂きました!!

皆さま、応援ありがとうございます。

A-HEAD RECORDS 堤秀樹

 

 


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