知の移転プロジェクト第六弾:野澤孝智ボーカルディレクション・セミナーを開催いたします。

日時:2017年9月30日(土)16:30 開始
場所:福岡東総合庁舎5階、Rubyコンテンツセンター内録音スタジオ
参加費:4,000円(開演前30分前にお集まりください。当日参加費は頂きます)

当日券 4,500円

前回の絢香やYUI 、JUJU、徳永英明とたくさんの優れたアーティストを手がけてきた松浦晃久氏によるサンドプロデューサー・ワークショップから早3年数ヶ月。

たくさんの音楽の達人たちを皆さんに紹介し、音楽にとって大切な知を一人でも多くの地方の音楽人に伝えようというコンセプトで2013年から2年間にわたりやってきたプロジェクト、『知の移転プロジェクト』が帰ってきました。

今回は、ボーカルレコーディングのディレクションの達人、SMAPや関ジャニ∞を始め、多くの
実力派シンガーのプロデュース、ボーカルRディレクションを務めてこられたボーカルディレクションの達人、野澤孝智氏をお迎えして、ボーカル・レコーディングについてのディレクションセミナーを開催いたします。

・皆さんは自分がアーティストのボーカルレコーディングをディレクションするときに
何を拠り所としてそのテイクを決定していってますか?

・その歌で、その音でいいと言い切れる根拠を教えてください。

野澤氏は故・大瀧詠一さんのセッションから多くのことを学んだと言います。

ぼくも自分の師匠、スピッツやユニコーンなどのプロデュースで著名な笹路正徳氏のディレクションワークがボーカルディレクションの原点になっています。

歌モノの世界でいい歌を録れるかどうかはいい作品を作れるかどうかの一番肝心な部分だということはきっと皆さんが理解していることだと思いますが、大雑把に分けると、

・歌を歌わせられる能力

・いい歌を選べる能力

という二つの能力が必要だと思います。

最近は「いかにピッチ修正が上手いかというのも関係あるのでは?」という声も聞こえてきそうですがこれは使う使わないが問題ではなくて、今回はあまり関係ありません。

今回は様々な実力の歌手を製品として成立する一定水準以上のクオリティーまで上げるためにどう導いていくか、どう録っていくか、どうまとめるべきなのかについて皆さんにボーカルディレクションの達人、野澤氏から伝えていただきたいと思っています。

今回、自分の成長のために果敢に皆さんの前で歌い指導してもらってレコーディングするのは、The FearlessというRockバンドのボーカルの安達樹里ちゃんにお願いしています。

彼女が成長する様も同時に目撃していただけると歌唱にとって何が大切なのかを感じることになると思います。

そして一番最後に福岡で活動するプロのシンガーHAKUさんにも一曲レコーディングで歌っていただきますのでそちらも愉しみにしていてください。

では、9/30 16:30、博多駅前4分の福岡東総合庁舎5階、Rubyコンテンツセンター内録音スタジオでお待ちしています。

当日数席関係者が確保しているお席以外はFBに参加表明くださった順にお席を選んでいただきます。

しかし一番後方のお席でも狭いブース内なので十分野澤プロデューサーの声が届くので問題ないと思っていますが、20名限定のセミナーなのでお早い参加表明いただけると有り難いです。

野澤孝智Official Homepage
https://gonzo.style/

安達樹里
Fearless Official Blog
http://the-fearless-official-blog.tumblr.com/

HAKU Official Homepage
https://www.haku1.info/

ご質問は、aheadrecords@gmail.com
A-HEAD RECORDS 堤秀樹まで

A-HEAD RECORDS 主催