A-HEAD RECORDS 始動してひと月が経ちました

このひと月たくさんの新しいご縁を頂きながら福岡Ruby Studioを点検してきました。
全体の音響システムがどうなっているかに始まり、ブースへの配線は問題ないかとか、足りてないものはないかとか。

正直足りてないものはたくさんあります。

特にアナログイクイップメントなのですが、これが充実していないために音楽のユーザーがこのスタジオにはなかなか来なかったのでしょう。

この問題は自力でレコーディングレベルまで持って行かないといけないのですが、ブツはまだ到着していませんが解決済みで、レンタルとかもしていけるようにするつもりです。
しかも言われて10秒で持っていけます!すごいレンタル屋さんでしょう(笑)

で、いよいよモニターは大丈夫かというところなのですが、幸い基本的に無駄がないように作られているため、あまり違和感を感じることはなく微調整で済みました。5.1は個人的に興味がとてもあるのですがまだチェック中です。

ここ数日は自分の好きなアーティストの音をPro Toolsにインポートしていろいろチェックしていますがこれはなかなか発見がありますね。

ジャンルによっても時期によっても各アルバムでいろんな音質、音圧になっていますがやっぱりどれも好きですね!あたりまえですけど(笑)
でも気持ちよく聴けているということは調整もいよいよ大詰めということですか。

しかし時間を忘れます。贅沢な時間でした。

今月はいよいよ今年に入ってから枡田と話してきたコンセプトをより具体的にプログラム作りとスケジュール設定をしていきたいと考えています。

でも阿蘇にはいかせてもらいます(笑)!

私たちの取り組みにとても興味をもって頂ける方々や力を貸したいと言ってくれる方々も現れてきてこれからが楽しみなのですが、まずはじめにA-HEAD RECORDSが取り組んで行きたいと考えているプロジェクトの名前だけお伝えしておきます。

それは「知の移転プロジェクト」といいます。

これについては次回ご説明いたしますので是非楽しみにして頂きたいと思っています。

httm(HidekiTsuTsuMi)

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