IMAGINE ONEWORLD ー五月十六日 嘉穂劇場公演『磨紀予 箜山 with 野武士』with KIMONOー

ー五月十六日 嘉穂劇場公演『磨紀予 箜山 with 野武士』with KIMONOー

〜最大限の直感とご縁と経験を駆使してプロデューサーはなにをしなければいけないのか。またはなにをするべきなのか〜

いつも以上に長文失礼致します。。汗

このところ、A-HEAD RECORDSのオフィスがある博多駅前福岡県東庁舎5Fにあるレコーディングスタジオ内でぼくたち福岡県の音楽家たちが集まって日本の音的感性を世界にお伝えする為に楽曲創りを重ねてきています。

今回のプロジェクトの特筆すべきは日本の着物という美的感性と共に世界の皆様にお伝え出来るという点にあります。

そしてこのふたつの日本の感性はIMAGINE ONEWORLD〜世界ははきっとひとつになれる〜という久留米・蝶屋の高倉慶応氏のメッセージする願いとともにここ福岡から世界に発信していくということなのです。

とかくコンビニエントなものがお金になりやすい時代に、これまでの自国の芸術文化をしっかり受け継ぎながら新しい時代の感性を体現できる音楽グループは日本中にそんなにたくさんはある訳ではありません。

このグループ『磨紀予 箜山 with 野武士』(Makiyo Kohzan with Nobushi)のメンバーは日本の伝統音楽に造詣が深いのはもちろんですがそれぞれに自分の専門分野以外の音楽、例えばRock,Jazz,Latin, Folk,Classicなど様々な音楽が体に染み込んでいる数少ないグループだと言えると思います。またそれが現代の音楽家のリアルだとも言えるのではないでしょうか。

そしてそのすべてを楽曲によって様々なバランス感で再構築し、新しい音楽として昇華させるのだけどそれは一朝一夕で出来る訳ではなく、それぞれの音楽家が長い時間をかけ培ってきた優れた感性がまた他の優れた感性と結びつく事で昇華していくのだとぼくはいつも思うのです。

そして今回のぼくのまず最初にするべきお仕事は自分の経験に基づき、最大限の直感とご縁を駆使してここにこのグループを存在させる事だった訳ですが、他にも音楽的なバランス感とか現場監督とかスケジュール管理とかさまざまな雑用とかぼくだとエンジニア的な事とかいろんな仕事がありますが、それがプロデューサーの仕事の最も大きな役割といえるのかもしれません。

このグループのデビュー公演、
IMAGINE ONEWORLD『磨紀予 箜山 with 野武士』with KIMONO Projectは、
5月16日土曜日夕刻(18時半開演予定)より、飯塚にある2006年(平成18年)に、国の登録有形文化財にも登録された、嘉穂劇場で開催したいと考えております。http://www.kahogekijyo.com/ http://ja.wikipedia.org/…/%E5%98%89%E7%A9%82%E5%8A%87%E5%A0…

まもなく正式なアナウンスをさせて頂きますが5/16はみなさまお誘い合わせの上、この歴史ある劇場に是非足をお運びください。

そして、ここ福岡県から新しい日本の文化の息吹を発信していく始まりを是非目撃して頂きたいと願っております。

そして6月末から7月の第一週にかけてこの着物と音楽のプロジェクトのロスアンジェルス公演も決まっております。
南カルフォルニア日米協会主催のパーティーでの着物ショーを始め単独公演も現在数本やるつもりで調整中です。

その為にもまず我々は嘉穂劇場を成功させ、皆様に応援して頂けるような音楽を創造したいという気持ちでリハーサルを重ねていますので応援して頂けると嬉しく思います。

どうぞみなさま、今後ともよろしくお願い申し上げます!

A-HEAD RECORDS 堤秀樹

嘉穂劇場公演にご興味のある方はメールを堤に直接頂いてもかまいません。
可能な限りご案内致しますのでよろしくお願いいたします。