ー文月の徒然ー 〜次回 Apple Storeのこととバトンのこととか〜

ー文月の徒然ー
〜次回Apple Storeのこととバトンのこととか〜

そろそろ告知しないといけない時期ですが申請が遅れちゃっていて、あいすいません。

次のApple Store天神での登壇は7/23の18:00~でほぼほぼやることになってますので、
スケジュールチェックよろしくお願いします。

今回も愛弟子、リッキーと掛け合います!

内容は制作編全3回予定の第一回目で、今回レコーディング前に準備することが中心です。

つまりプリプロダクション全般、アレンジ作業やバンドのリハーサルについてなのですが
ご興味のある方はもう少ししたらApple Storeのイベントページが立ち上がりますので
是非予約していらしてください。

予約しないと机の周りに座れなくて、よく内容がわかんないかもしれませんので。

一応メインタイトルはまた「音楽プロデューサーになろう」となってますが、ぼくの意識の中では音楽がどういう風な行程で作られるのかを皆さんに身近に感じてもらえて、音楽を自分でも創ってみたいな〜!と感じたりしてもらえることがぼくの目的です。

なので音楽に興味がある方はどなたでも来ていただきたいと思ってます。

「音楽プロデューサーになる」というのは、結局は経験や実績が少しずつ積み上がっていって、
あるときになにかのご縁が導いてくれて自然になっていくものだと思います。

うまく結果が出せないと機会が遠のいたりしますけど音楽家ではあることには変わりないので
そのチャンスが来た時にはまたプロデューサーとして存在します。

でも面白いのは音楽家、たとえばプレイヤーやシンガーソングライター、作編曲家はアマチュアの方もたくさんいますけど、音楽プロデューサーは基本的にプロフェッショナルしか存在しないと思うのです。ここはこの仕事の特徴なんじゃないかなと思います。

今回は夏休みなんで中学生や高校生も来て欲しいな〜♪

小学生も親御さんと一緒に来てくれたらな〜なんて思いますね。

そうやって音楽制作の楽しさを若い世代に伝えることをこれからぼくは地道にやらせてもらいたいと思っていますけど、それは唯一地方にいるぼくだからこそ出来る業界への恩返しと思って取り組みたいです。

もちろん時間かけないといいものが出来ないので少しはお金になんないと困りますが。。

このところ結構多くの音楽家が業界不信になっているのを話していると感じますけどぼくなんかは「さんざん育ててもらっておいて何言ってんだろうか?」なんてことやっと思えるようになってきましたww

ぼくが今俯瞰して音楽の世界を観れてればこそなのは分かっていますけど、どんな業界も下の世代にちゃんとバトンを渡す努力をしてないと結局は自分の首を長い時間かけてジリジリと締めていくことになりますよね。

スポーツの世界とかみんな意識が高くて凄いな〜なんて思います。

あ、まただらだら書いてしまいましたがw

また近々もう一つの水面下で進めているプロジェクトのことも合わせてアナウンスできるようにまた7月頑張ってまいります!

今月も皆さん、健康で益々のご活躍を!!

A-HEAD RECORDS 堤秀樹