ーアメリカ、ほんとうにありがとうございましたー

ーアメリカ、ほんとうにありがとうございましたー

昨日のSCP(サウスコーストプラザ)の公演の特に今回のラストステージの2Stage目は
演者スタッフ全員で高い集中力と結束力、そしてそれぞれに熱い想いをもってアメリカの方々に日本の伝統文化はもちろん、今を生きる日本人たちの美意識の高さを存分に感じてもらえるステージをやれたと思います。


たくさんの賞賛の言葉を関係各位はもちろん、VIPな方達からも、一般の方達からも同様に頂けたので間違いないと思います。

ぼく自身もステージ脇で感動できたステージでした。

ぼくら音楽隊は今年の二月から5ヶ月の時間をかけ、まずはこのアメリカ公演のための音楽を地道に何度も福岡県Rubyスタジオに入り、丹念にこの新しい音楽を創りあげるところから始めていきました。

こんなやり方は実は東京でもあまり類を見ないと思います。

しかしその手間隙かかる方法論が結局は感動という大きな結果を紡ぎ出すと信じて、音楽隊のみなさんに日々の仕事に支障が出る瞬間もそれぞれにあったはずですが、頑張っていただけたことに
感謝致します。

現地で段取ってくれたレイラさん、アリニさん、アーバー会長をはじめたくさんのスタッフのみなさん、そして音響を担当して頂いたKenji Nakai氏にも最大の感謝を。

ケンジさん、また日本で会いましょう!

そしてなにより高倉団長には素晴しい機会を頂けた事に感謝しております。

今から空港に向って日本に帰ります。

またぼくもこれからいろいろ始めて参ります。

アメリカ、ほんとうにありがとうございました。

A-HEAD RECORDS 堤秀樹