ー襟を正すー 〜「プロ」がタダ(無償)で仕事を頼まれたときの”傾向と対策”に学ぶ〜

ー襟を正すー
〜「プロ」がタダ(無償)で仕事を頼まれたときの”傾向と対策”に学ぶ〜

このところ苦言ともとられる投稿が多くなってしまって本当に申し訳ない限りなのですが、来月からぼくも忙しくなって参りますのでもうちょっとだけ好きな事言わせてくださいw

 

「プロ」がタダ(無償)で仕事を頼まれたとき

この問題は本当にずっと続いて来た我が業界でも永遠のテーマなのですが、マジシャンのDaisuke Itoさんが冷静に丁寧に優しさを持って解説してくださっていますのでこれはどなたでも是非お時間のあるときにでもゆっくり読まれてください。

ぼくはこの中に出てくる、

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私たちの技術に、以下のような”目に見えないコスト”が発生しているということを理解していません。

習得に要した時間、行うまでの準備、肉体的、精神的負荷
拘束時間(その日時にオファーがあった場合は損失になる)

「何もそこまで頼んでいないよ」と言われても、私たちはプロと紹介されてパフォーマンスする以上、タダだろうが、何だろうが、目の前のお客様にとっては関係ないですから、手は抜けないのです。
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この辺 特に共鳴します。

勉強させてもらっている時期のことはまた別の話で、「プロフェッショナルとしては」ということに今回はさせてください。この事態が起こるのが一番多いのは、異業種間だと思います。なぜなら同じ業界の中で「それをやる」というのは、「自分で自分の首を絞める」という行為なのですから当たり前です。それでもなくはないのですが。。しかし人間として根本的にリスペクトしあい、襟を正して行動するならばこういう事態は起こって来ませんよね?これから異業種間でお互いの利点を提供し合いながら、さらに大きな事業を確立していくことが増えてくると思ってますが、自分の行いも含めて襟を正していかなければならないなという想いでいる今日この頃です。
お互いの思考が成熟したうえで重なり合ったとき、本当の意味で力強い成果が生まれて来ることはどんな業種でも異業種間でも同じことだと思ってます。

襟を正す。。頑張ります!

みなさん、今日もお元気で^^本日もどうぞよろしくお願いいたします。

A-HEAD RECORDS 堤秀樹

「プロ」がタダ(無償)で仕事を頼まれた時の”傾向と対策”