ーRIO NAKANO 1st meeting at “Studio Pas Mal” in Fukuokaについてー 度重なる告知失礼致します。


ーRIO NAKANO 1st meeting at “Studio Pas Mal” in Fukuokaについてー
度重なる告知失礼致します。

最新鋭の設備と優雅な空間が共存する北天神Studio Pas Mal(ステュディオ パ マル)において明星和楽の翌日の11月16日ぼくの友人で、A-HEAD RECORDS制作のジャケットを一手に引き受けてくれた画家Rio Nakanoくんの個展を計画しております。

彼は若干26才の画家ですがぼくは彼の若いのに愛情深い、それでいてハイセンスな画風が大好きで福岡でのA-HEAD RECORDSでは彼でやりたいと最初から思ってました。


ここ数年、渋谷駅前のTSUTAYAのビルの上の方にあるWired Cafeなどを中心に活動を加速してきた彼を是非ご紹介させてください。

そして、11/15に天神界隈をジャックする、明星和楽の一コンテンツとして音の宴、出汁の宴同様、岩田屋ショーウィンドウのひとつでRio Nakanoの制作の一部始終を福岡のみなさまに体験して頂ける事となりました。

お昼過ぎより完成するまで描き続ける事でしょうw

そして翌日、その作品やこれまでの代表作をみなさまに北天神ステュディオ パ マルにて直に観てもらえそうです。

これはぼくの何年越しの悲願でもあります。

入場料などなにも決まっていませんが、個展を開催する事だけ決まりましたのでご報告させて頂きました。

是非彼の絵を観にきて頂きたいです。
詳細は近日中にご報告します。

どうぞみなさまよろしくお願い申し上げます。

堤秀樹


Rio Nakano Profile


福島県奥会津出身の現在26歳の画家。
現在活動の拠点を東京に移しアートによる様々な活動を展開している。

2歳から毎日絵を描き続け、21歳の時に本格的に自分の世界を描き留める活動を始める。

活動当初から5年にわたって描き続けた『100年間の物語』の製作を中心に、撮影スタジオの巨大シャッターペイント、CDのジャケット製作や様々な空間のスタートアップに携わり商用コンテンツの製作なども行う。

近年ではゴールドダイヤグランプリやニューヨークインターナショナルジュエリーグランプリなどを受賞することで世界各国でも評価され、フランスの有名時計ブランド、『AKTEO』の日本展開を記念し開かれたエキシビションでは7つのコンセプトの内のひとつを担当するアーティストとして抜擢され、コンセプトブースにて100号の絵を描きディスプレイなどのアートワークを担当した。

現在、ライブペイントや作品の展示も都内地方問わず依頼があり、特にWIRED CAFE (SHIBUYA Qfrontや横浜ジョイナスなど)での展示を中心に活動を加速している。

更に、来春にはNYでの展示も予定するなど、徐々にその活動の場を世界に向けて広げている。