「『異能の人』を育てるべきだ」とその方はおっしゃいました。

【異能の人】を育てるべきだとその方はおっしゃった。2017-02-26

もちろん僕もそう思ってる。。
だけど僕は音楽を当たり前のように創れる子供達が地方に普通にたくさんいる日本にしたいのだとそのリーダーに進言した。
たとえば彼らが大学かなにかで東京や他の土地で暮らすようになった時、はじめて他の土地の人たちは音楽を創れないのを知るというくらい普通に創ったらいい。と伝えた。
そういう日本があと十年後くらいから始まるなら悪くない。
日本の音楽はその時きっと世界の人たちが普通に聴くレベルにになってる筈だよね。
「そうかそれは異能プロジェクトではないのかもな」と彼は言ったけど、パートナーはこうも言った。
「いやそれこそ、ここにいれば普通の人だけど他の土地に行ったら異能の人じゃないですかね?!」って。
いいこと言った!w
『じゃあ4月から始めようか!!』
ってそのリーダーが言ってあっさり始めることになったんだ。
まあ、最初は大変だろうけど10年がかりだから地道に一歩一歩やれたらいいよね。
いや〜こんな方がリーダーでいる街は素晴らしい街になるね。
悪いけどぼくの周りは東京の時からずっとかっこいい大人たちで溢れかえってるな。
あのひとやあのひとやそのひとも。
で、最後にとんでもない料理人がいる店でパートナーにおご馳走になって帰路についた。
何を食しても素晴らしすぎる店なのでよかったら探してみてください。
それで今朝その方から、
『昨日は夢をもらった気分でした。お互いに頑張りましょう。』
って、こちらこそです;)
A-HEAD RECORDS 堤秀樹