【江口正祥ギターワークショップを無事終了することができました。〜及び、FFMA KIDSの進行状況報告とスペシャルな方々への真面目なお願い〜】

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〜及び、FFMA KIDSの進行状況報告とスペシャルな方々への真面目なお願い〜

ご参加くださった皆様、お疲れ様でした。そしてありがとうございました!
今回はエレキギターとアコースティックギターを一部二部制でやりました。

江口さんも伝えてやろうという熱量が半端なくて嬉しかったのですがぼくらはもう随分一緒にたくさんの作品を創ってきたので、最後はめんどうくさくなっていつものように『えぐっちゃん』と呼んでしまってて申し訳ないw

今回のコンセプトは、第一部のエレキギターは近年少なくなってしまったアドリブソロの極意を伝えてもらうでした。

特に歪みも含めた音色の大切さ、ペンタトニックの重要性(考え方)、基本は歌うことである等実演しながら指板の紙を見せながらひとりひとりに丁寧に教えてくれました。

江口さんの音色の違いは歴然で歪みの量の調整はもちろん、ピッキングの正確さ、粒の揃い方などもあるし、リズムのキレなどにも原因があるのだけど、ぼくはなによりギターのいい音色(SOUND)の記憶こそがギタリストとしてというよりも、すべての音楽人(他の楽器やアレンジャー、プロデューサー含む)とアマチュアとの決定的な差異ではなかろうかと思ってます。

第二部はアコースティックギターのいろんな状況の中でのアプローチの仕方を3パターンに絞って企画させてもらったのが以下の内容です。

1. レコーディング時、アレンジャーがほとんどの楽器をレコーディングし終わって最後にやはりアコースティックギターを入れたいとオファーがあった時(ぼくの作曲でLoose/ Kagami Seiraを使用)

2. 既に製品として完成した音源をアコースティックギターのアレンジで演奏する時(Local Busのトリトブ部屋使用)

3. アーティストが作りたてほやほやの楽曲を持ってきてとりあえず周りの人間(バンドやスタッフやプロデューサーなど)が曲の良さを理解できるようなDEMOテープを作る時

以上3点の考え方とアプローチの仕方をぼくとのやりとりを含め体験してもらいました。

CDも結構みんな買ってくれて、音が本当に綺麗だったとみなさんに絶賛いただき気分良くw

また今年再び来福して続きをやってくれるそうです^^/

そして今回初参加してくれた小学校卒業したばかりの女の子アイリちゃんが、二部からでしたがぼくの横で江口さんの演奏とPro Toolsの画面を真剣に見入ってくれて感動しました!

彼女は6月開講が決まったFukuoka Future Music Academy KIDS A class(FFMA KIDS A)に参加表明をいち早くしてくれました。これからこんな風に瞳の奥を好奇心でキラキラさせながら、たくさんの音楽体験をしてくれることでしょう。

KIDSクラスはもう少しでアナウンスできそうですが、あと5つの素敵なご縁が待っていると思うと、こちらもワクワクです♪

江口さんにもまた来福の際には子供達の為のスペシャルワークショップをやってもらいますし、6月以降にこちらにやってこられるミュージシャンで、是非子供達に自分の音楽のことを伝えたいという方々は是非その意思を僕に伝えて欲しいと思ってます。

というのも、FFMA KIDSは月に通常のレッスン2回、様々な楽器(デジタルも含めて)ワークショップを1回開催しようと計画しています。どうぞ想いのある方は子供達に音楽の楽しさ、素晴らしさを伝えてあげて欲しいと願ってます。

このことについてはまた正式にお伝えしますのでどうぞ宜しくお願い致します。

今回のワークショップに関わっていただいたみなさまに感謝いたします!

本当にお疲れ様でした^^

A-HEAD RECORDS 堤秀樹
http://a-headrecords.jp/

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▲ワークショップ光景。右奥が江口さん。みなさん真剣です。堤氏はどこに(あ、いました)。

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▲ 使用スコア

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▲ お手製の受付看板。