ー『魔法のリズム』(仮)と中北裕子女史♪ー

ー『魔法のリズム』(仮)と中北裕子女史♪ー17634512_10212724276243794_3930508814056619274_n

やっと江口正祥ギターワークショップのまとめ(MIXなど)も終わってほっとしてますが、{次は6月から開講する「FFMA KIDS A class」の構想をまとめていく作業を今日から始めていこうと思った本日午前、「今日来福するので今晩どうなってますか?」のメッセンジャー。

今回もある有名なアーティストのファンの集いのライブで来福した彼女は、先日は手島葵さんのバックでぼくらFFMAメンバーは11人くらいで観に行かせてもらった
パーカッションの中北裕子女史。

その前は今回のアーティスト、その前は玉置浩二氏のバックで来福して有難いことに
その度ぼくはコンサートを見せてもらっている。

ぼくと彼女の出会いは15年くらい前で、あるボーカルグループを渋谷のライブハウスに観に行ってお目当てのグループの次に出演したのが彼女の当時在籍していた「WILD PEACH」というPOPファンクバンド?で一目惚れして、終わってからボーカルと話したんだったかどうかは忘れたけど、
後日彼女らの活動状況を聞くために二人を呼んで当時ぼくが住んでいた浜田山駅で待ち合わせ、
近くのイタリアンで会って話したのが最初だったと思う。

その当時も既に、一青窈、森山直太朗というアーティストのバックで叩いていた。

image
WILD PEACHはとても魅力のあるグループで、ぼくの自主レーベルで5枚の企画シングルを出させてもらったし、原宿アストロホールの解散コンサートは500人近く集客でき、その後それぞれの道に分かれていった。

まだ始めて会った頃は、ぼくの方はFuzzy Control も MIYAVI も始まってなくて、作家になった川上未映子が少し後に始まったくらいの時期だった。

彼女には娘のモカも可愛がってもらってよく酒も一緒に飲んだし、その後、川上未映子、MIYAVI、普天間かおり、a-head作品等々、様々なアーティストのセッションに参加してもらった。ぼくの作品に江口さん同様の頻度で様々な音色とアイディアで答えてくれた人だ。

で、話は戻るのだが、KIDSの為のリズムのメソッドを新しい考え方でオリジナルで作りたいと思っていた矢先にメッセンジャーに連絡をくれた。

ぼくも単純だから「今日は絶対会っとけってことだな」と思って、天神で待ち合わせて電車降りてあっという間に会えた。

ぼくは思うのだけど東京にいようが何しようが会えない人には会えない。何十年も平気で会えない。

けど、会いたい人には何時だって何処だって会えるような気がするのだ。

そして、彼女の勘で入ったどう考えても、大当たりwのその店で、FFMA KIDS構想、特に「リズムの教育は子供の頃から遊ぶようにして裏のビートを自然に感じれる人になる為のメソッドを一緒に作ってくれないか?」というお願いをさせてもらった。

もちろん快諾^^。さらに少しアイディアも貰った。

彼女にも参加してもらってKIDSのリズムメソッド『魔法のリズム』(仮)を完成してみたいと思います。(一気にはできると思ってませんがコツコツじっくりとですね)

そして『魔法のリズム』(仮)のコンセプトはずばり、

【フィジカル&アナログ⇦⇨テクノロジー&デジタル】

もちろん、このコンセプトは音楽の他の要素、メロディ、ハーモニー、サウンド等にも適応させたいという考え。

このFFMA KIDSのメソッドはぼくが今まで一緒にやってきた仲間たちとこれから一緒にやっていく仲間たちが一緒になって作り上げて、それぞれに実践しながらブラッシュアップさせていく様なイメージで取り組んでいけたらと考えています。

今日もそういう訳で中北裕子女史と実りある時間を過ごさせていただきました。

ゆうちゃん、いつも感謝です。

A-HEAD RECORDS 堤秀樹
http://a-headrecords.jp/