ー樹里ちゃん、先生軟弱ですいませんの巻ー 〜テクノロジーとフィジカルをシンクロナイズするという行為〜

ー樹里ちゃん、先生軟弱ですいませんの巻ー
〜テクノロジーとフィジカルをシンクロナイズするという行為〜

昨日は、奇跡的にワンオクのライブ観にマリンメッセに行ってきました!

いいだろうなとはもちろん思ってましたけど、たかをくくってました。。良すぎた♪ けど、、

まず水をズボンのポケットに入れて行かなかったことがそもそもの失敗で、誰が倒れるんだろうなと思ってたら自分が倒れましたw

たぶん場内極度の酸素不足で、自分がそもそも貧血なのを忘れて若者と一緒にジャンプしたのが
敗因です^^;

しかし内容は素晴らしくて演奏がいいから音像がクリアーで、歌は日本では圧倒的な
完成度なんじゃないですかね〜。
時にスティーブ・ペリーか?!という時もあるし。

音楽性は洗練されてるサウンド感だけど、いい意味で下世話なところもちゃんと残していて
とても分かりやすく、そこら辺がポピュラリティの絶対条件なんだってことがよく分かって
勉強になりました。

しかし演奏は無茶苦茶タイト!!OAのLooperのReNくんも同じく。

Baby Metal、MIYAVIなんかもそうだけど、あのタイトなグルーヴを体現できたアーティスト達が
これから日本から世界に打って出れる条件でしょうね。

つまり、やってることは昔からの伝統的なロックバンドとあまり変わりないんだけど、唯一昔のロックバンドと全く違うのは縦軸のかなり正確でしっかりとしたタイム感(グルーブ感)を
持ってるってとこなんだと思います。

さらにつまりは、テクノロジーとフィジカルをシンクロナイズできたアーティスト達だけが
大きく羽ばたけるんでしょう。

なぜだと思います?

この答えはぼくは確信を持って言えますけど今は言いませんw

自分の体には打ちのめされたけど、日本の音楽の未来はなかなかいいなっ!って感じた一日でした。

一緒に行った愛弟子、樹里ちゃんと。先生軟弱ですいませんXD

A-HEAD RECORDS
堤秀樹