FFMA KIDS A、オーディション2日目。

本日はFFMA KIDS Aのオーディションの2日目。
今日は男の子3人が来てくれました。

また素敵なご縁を頂けて感謝しています。

今回はスタジオ経営されている方の息子さん。
4年生だけど結構タイトにドラム叩けていてびっくり‼️

そしてFFMAのメンバーの息子さん兄弟が
大分の宇佐市から2人で電車に乗って来てくれることになりそうです;)

みんなむちゃくちゃかわいいです😍

まだあと2週に渡って土日にKidsのオーディション開催してますので
興味がある方はまだ大丈夫です!是非ご連絡ください。
aheadrecords@gmail.com

その後はFFMAの授業が5時間あったのですが、間に次の作曲のコンテストの為に
オファーさせてもらったLeeさんがメンバーたちに自分のキーや音楽感を伝えに来てくれました。

今回で2度目になる作曲コンテストですが、Leeさんがこの話を引き受けてくれたことによって
かなりの成果が、というよりかなりの名曲がまた生まれていくと思います。

Youtubeの彼女の美しい歌を良かったらチェックしてみてください。

というわけで今日も怒涛の11時間勤務終えてやっと寝ます^^;

本日もお疲れ様でした〜♪

つつみ


Chihyang  Lee facebook ページより

【Desperado〜5年後〜】

逃げも隠れもしない、4分間。

5年前、私が音楽をしていることを、
色んな人に知ってもらえるキッカケとなった曲。

少しでも成長を感じてもらえたらいいな


当時の私は、才能の無さに打ちひしがれていて、「やめよう」と本気で思っていました。

英語の発音もまったくの苦手で、洋楽は一から手探り。声楽出身だから、地声なんて頑張っても《ソ》までしか出なくて。

声が出ないことが、本当に本当に苦痛だった。自由自在に歌えたらどんなに素敵だろうって、ずっとその事ばかり考えていた。

そんな時、小さなライブハウスで、Desperadoを歌う男の人をみた。他にも上手く歌える人なんて星の数ほど知ってたけど、ボロボロに泣いて…。

それで夢中でこの曲を練習して、当時通っていた音楽スクールの全国オーディションで、最優秀者に選ばれてYouTubeに掲載されました。

今思えば、youtube掲載なんて大したことでもないし、21歳でこれだったら、ハッキリ言って歌手としてはかなり才能ないねって思うレベルで。笑

ただ、「音楽続けていいんだよ」って言われた気がして、すごく嬉しかったんです。

今、あの時の私と同じように、乗り越えるべき壁がある。でも、あの時のように逃げたいとか、辞めたいとか思わない。

あの時だって、こんなに歌えるようになるなんて、音楽を通してこんなに素敵な経験ができるなんて、想像できなかった。

だから、努力すれば必ず、また成長できる。想像も出来ないような素敵な出来事が起こる。その確信があるから、まだまだ進みます。

応援してくださいとは言わないけれど、音楽が世界一嫌いで一番怖いと感じるうちは、頑張ります。みんながそれぞれ、大好きで大嫌いなものから逃げもせず、隠れもせず、向き合っていけますように。

https://www.facebook.com/chihyanglee.33/videos/1282308675209497/
▲ Chihyang  Lee 「DESPERADO」