真心の連鎖。ー友人が写真を撮って送ってくれました。ー


先日取材していただいた西日本新聞の記事を読んで、気持ちを強く持ってくれた方がいることを
やはり同じ病を戦った友人が写真を撮って送ってくれました。
(※プライバシー保護のため、画像を一部加工しています。)

この記事は西日本新聞 土曜日のこだま欄ですね。

こんなことが起こるんですね〜。


メディアの力って改めて凄いなと思いましたし、自分の経験が知らない方の勇気になるなら
もっとたくさんお話しさせて頂きたいとも感じました。

この方は87歳で7ヶ月(これは寛解導入1回、地固め3回の白血病抗がん剤治療の基本的な1セットです)の長い闘病生活を送られてからの生還ですから、この方こそ取材してもらってたくさんの方の勇気になってもらいたいと思いますけど、ぼくももっともっと元気になって、もっといい仕事を残すことで、今戦っている方やこれから戦う方の
勇気になっていけたらなぁと感じてます。

この取材に関してきっかけを作っていただいた日本航空山口支店長の
武知眞一先輩のこの記事を読んでの感想、『チェーンのように、真心が
込められて繋がっていくような気がしています』という言葉が
身にしみますわ。。

武知さん、西日本新聞のみなさま、感謝しております!!

つつみ

 


・-2017年7月11日に生きて- (A-HEAD records 2017.7.11)