「戦争と戦争の間に俺たちはいる」~日本一幸福な音楽人なのではないか??~

この濃厚な二日間の本当の終焉は実はこの言葉だった。

「戦争と戦争の間に俺たちはいる」

歪んだギターがRockなわけではない。人間そのものがRockか否かってことがよくわかった。

その曲、通称サーカスを初めて本人の演奏で聴いた後、疲れ果てた脳みその奥の方で「ええ〜〜!!」ってなりながら、野澤さんと日本のロック
レジェンドの目の前のクルマ談義が遠くの方で聴こえながら、ぼくは目を
開けたまま撃沈してその日は終わっていった。

しかし、ここにきてプロデュースってなんなのか、Rockってなんなのかを故郷で伝えてもらえてるぼくって多分日本一幸福な音楽人なのではないかということに今、気がついた。。

ありがとうございます!お二人共ホント長生きしてください♪

つつみ

『時代はサーカスの象にのって』頭脳警察