12/24(日)、cross fm「Brandnew Sunday」に出演しました。その様子、前半です。

Staffです。12/24(日)にラジオ番組cross fm 「Brandnew Sunday」に、堤氏、HAKUさんが出演しました。

そのときのお話を、当日ラジオを視聴できなかった方のために、文字起こしをしました。

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鶴田弥生さん(以下、鶴田さん):
今日は音楽プロデューサー堤秀樹さんとシンガーをお招きしています。
先週に引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

HAKUさん、堤:よろしくお願いします。

鶴田さん:クリスマス、お二人は何をされるんですか?
もう今日イブですよ。ということは、お仕事なんですかね。

堤:とりあえず仕事しているんでしょうね。

鶴田さん:来年はライブを控えてますもんね。1月28日(日)です。

HAKUさん:来年からソロコンサートが始まるのですが、東京と福岡でやる予定です。

鶴田さん:「メンバーもすごい」と先週もご紹介して頂きましたが。

HAKUさん:そうです。ピアニストは今野紗枝さん、ベーシストは納浩一さん
そしてパーカッションは中北裕子さんに出演して頂きます。

鶴田さん:福岡が1/28(日)なんですが、東京はいつなんですか。

HAKUさん:東京は1月14日(日)ですね。

鶴田さん:東京がまずあるんですね

HAKUさん:はい。東京公演からスタートします。

鶴田さん:今のお気持ちはどうですか。

HAKUさん:ソロコンサートとして、東京は初めてです。何年か前にグループとしては経験がありますが、今回のような80人規模のコンサートは初めてです。

堤:六本木クラップスという、お食事しながら音楽も聴けるスペースでさせていただきます。

鶴田さん:グループで歌ったことがあるということですが、ソロとは気持ちがまったく違うものなのですか

HAKUさん:フロントとしては同じボーカルとして、ソロとなると自分自身のピンで‥

堤:自分のコンサートですからね。何人かで責任を割る感じとは違うので
気合いが入っているんじゃないかと思いますけど。

鶴田さん:今「責任」という言葉がプロデューサーから出てきましたが‥

HAKUさん:重大ですね、責任。

堤:あれ?過剰なプレッシャーを与えちゃったかな。ごめんなさい。

鶴田さん:いやー堤さん、HAKUさんならやれるんだ、という気持ちがあるからこそですよね。

堤:もちろんです。
「いろんな山を越えさせてあげたい」というのが僕のプロデューサーとしての基本的な方針。
あのとき楽だったからよかったねと、あとから思い返すことってあんまりないでしょう。
だけど「この山超えたね、あれ辛かったんだけど超えられたね」ということ、
人生思い返しても、やっぱやってよかったねということは
あとから人生思い返してみてもやってよかったなって
ずっと思うじゃないですか。

(HAKUは)いま相当なプレッシャーがかかっていると思うけど
山を越えてからこその一流の道につながると思う。
だから避けてはいけないことかと。

鶴田さん:なるほど。ということは、来年、3年後、5年後、今は想像
していないような高い山を登ってほしいという気持ちでいるんですね。

堤:もちろんです。登ってくれた人もいるし、もしかしたら、そうじゃない人もいるのかもしれないけど基本的にはそういう気持ちでやっています。

(※後半に続きます)