【MUSIC for SUKITA】会場で流れている音源をCD-Rで販売します。

【MUSIC for SUKITA】

鋤田正義写真展、谷尾美術館内でアンビエントミュージックとして福岡所縁の面々と共に創らせて頂いた音楽が好評をいただいていたため、急遽今週末4/29(日)の鋤田正義氏と鮎川誠氏のトークセッションにて、(その後は写真展期間中、谷尾美術館でも販売予定)現状流れている音源限定ですがCD-Rで発売して頂けることになりました。

この音源は鋤田さんの写真展の中にぼくが居ると想像して(デヴィッド・ボウイやマークボランやYMOの写真の中に)取り組んでいった作品ですが、ぼくが今世界と共に感じている音楽感を凝縮して完成できたと思っています。

館内では流石に大きな音で流れていないので、この機会に是非ご自分のリファレンス環境で音の
細部まで楽しんでいただけたら幸いです。

その中から4/29までぼくのサウンドクラウドで、直方に伝わりみなさんが子供の頃から親しんで来た日若踊りの三味線のメロディーを題材にぼくのサウンドと浦ヒロノリ君のテナーサックス、田中昭太君のエフェクティブなギターでコラージュして完成していった日若JAZZを楽しんでいただけたらと思います。

ぼくはこれまで二度、写真展の音楽を担当しましたが、どちらも当たり障りのないBGMを作るという安易な選択はしませんんでした。

目指していたのは鋤田さんも親交が深い、Brian Eno氏です。
結果、日本人のDNAしか創れない作品に仕上がったと感じています。

このCD-Rに遭遇した際には迷わずご購入よろしくお願いいたします^^

A-HEAD RECORDS 堤秀樹