寛大で優しい社会を求めます。※ぜひご一読ください。

癌治療の未来はもしかしたら明るいものかもしれませんが、今はまだその過渡期なのではないでしょうか?

ぼくは丸5年間の治療による休職の後、幸運にも離職せずに戻って来れましたがなかなか辛い現実を送っている方も多いようです。

日本人の2人に1人に発症するといわれる癌や白血病への理解をもっともっと深めてもらって、
寛大で優しい社会を望みます。

沢山のものを失い、やりたくてもやれない人への理解や、もう一度再起しようという熱意の人に
力を貸せる社会を。

是非ご一読ください。

20歳で白血病に‥病気になったからこそ出合った仕事 人気番組ディレクターが伝えたいこと(西日本新聞 2018.4.9)