ドキュメンタリー映像「タイムカプセル」について

ードキュメンタリー映像「タイムカプセル」についてー

相棒枡田が思ってもないタイミングで本当に素敵な作品を発表してくれました!
ぼくはついこの頃までこんなプロジェクトを進行させているとは知らなかったので本当に驚いたのですがとてもメッセージのあるいい作品なのでまたまた驚いた!!

彼の想いがたっぷり詰まった本作品や昨年のプロジェクションマッピングといい一歩一歩クリエイターへの道を歩き始めた彼の努力には本当に頭が下がるし、ぼくらのような音楽バカチンの切り口でもなくかといって彼本来のビジネスマン的でもないけどでもそんな説明なんてどうでもいい位素敵な作品なので是非観てほしいです!!けど長い(18分)のでブックマークとかしてもらって休日なんかにゆっくり2回は最低観てほしいw

今回の主人公の八木絵美さんが「低酸素脳症」による「意識障害」を持つ息子の嶺也さんの回復を信じながら看病する姿、そしてその看病の中で気がつく病院や社会の矛盾を持ち自分なりのメッセージを持ち始めるストーリーを、シンガー・ソングライター浜根浩司君の歌うさわやかでいて切ない楽曲「タイムカプセル」をバックに展開させています。

ぼくがよく口にする「夢や志は未来の自分と確約のないところで約束を交わすことである」という言葉に希望も入れないとなとこれを観て思ったw

でもそんなことは今思いついたことで、ぼくは本当はこのお母さんの気持ちを痛い程わかりますし正直大泣きです。。

医者が言うことは全てではありませんよね。

でも特にお年寄りなんかは「先生にお任せしたんだからそれを信じて言われる通りにやらないとね」という方が多いことをぼくは知ってますが自分がどうも気持ち悪いと感じること、納得出来ないことは正直に先生に言いましょう。そしてセカンドオピニオンも勇気を出してしてください。医師がみんな同じことを言う訳ではありませんし、病院の方針も各病院違います。もっといえば腕も全く違います。

「大変な状況でも自分の身体のことは決して人任せにしないように。」ってのがぼくの持論ですが、後半はそのことへの彼女なりの想いも出てきます。ドキュメンタリーってだからぼくは好きです。

そして嶺也くん、必ずこっちへ帰っておいで。

しかし、話しは戻りますがよく枡田はこんな取材撮影をやって来れるな〜と。仕事もしながら普通の人間はやり遂げられないことをさらっとやるから憎たらしいなwっと。
と思いつつ、相棒で本当によかったな!っと思える嬉しい日でした♪

まずは門出にはなまるあげときます!!

今年はクリエーター・チームとして素敵な作品を一緒に創ろう!!!!!!絶対!!

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