【山沢栄子写真展をお茶目な天才と】

【山沢栄子写真展をお茶目な天才と】
だいぶ2020年も板についてきて、ぼくもまた新しい時代にグンと移行している。
昨日などは共通の恩人を持つぼくは勝手に天才だと思っているアーティストからHAKUでぼくがやった音やセンスが素敵だったと褒めてもらえてやはり価値観を共有できる方、特に本物が分かる方と音楽は創りたいものだと感じた。
そしてその方と早速今月、東京でお逢いする事になるのだが折角お逢いするならこの方の写真展をご一緒したいなと一瞬で考えが纏まったので提案した。
勿論、二つ返事で採用。
たのしみー!だそうだ。。
そう、天才はだいたいお茶目な人だw
この東京都写真美術館で開催中の山沢栄子という1899年生まれで1920年代に渡米し写真を学び帰国後、素晴らしいお仕事の数々を残したこの写真家とその方とがぼくの中でオーバーラップしたのだ。
山沢が70代、80代の時の作品は圧倒的な存在感で迫ってくるからぼくたちみたいな芸術家たちの理想の生き方をそんな昔から体現して来た人がいるのだと驚いた。
そして天才的な彼女にも是非そうなって行ってもらいたいので一緒に観れることになり本当に嬉しく思う。
実はその共通の恩人の名前を先日のFM Kitaq
でも喋っていて喋りながら今小倉の芸術家たちとたくさん音楽を創らせてもらっているのはこの故人がご縁をつけてくれてるのかもしれないなと瞬間思ったのだがやはり当たったようだ。。
ありがたいね。向こうからも応援してくれてるんだね〜。ってシミジミ思った。
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