どんな新天地がぼくを待っていてくれるのか。

もう7年前になりますか。

博多駅筑紫口から4分の場所にオフィスを構える事が出来たのは生活科学研究会の
枡田浩二氏のおかげと、その後も「えすぷらん」の杉本さん、
日本航空の武知さんの助けをもって成り立っています。

そして来年3月にこの県の東総合庁舎は建て替えるそうですので、
都合8年間お世話になる事になります。

その後の予定はまだ決まっていませんが、この一年かけていろんな策を講じてみたいと
考えています。

でも、また愉しみ^ ^

どんな新天地がぼくを待っていてくれるのか。

福岡に質の高い音楽文化を育てていくというミッションは今年一気に加速していき
来年を迎えます。

もうこのMacBook Pro一台でも音楽作品を作り上げられる時代に入っていき、
逆により本質的な音楽教育の出現が待たれると感じています。

先日から直方の子供達がこの庁舎の同じフロアーにある録音スタジオで
ボーカルのレコーディングを経験していますが、来年まででこのスタジオでの
レコーディングは出来なくなってしまうのがとても残念です。

でもレコーディングスタジオをもっと作れるような福岡にしていきたいと思っています。

みなさん、引き続きよろしくお願い致します

堤秀樹