昨年書いた事。熱意を育てる時代。

昨年書いた事。熱意を育てる時代。

二期生から頂いた寄せ書きの中に、私はソロシンガーになる夢を持てました。とか、次に会う時はミュージックステーションで会いましょう!と子供達は書いてくれていました。
それはまさしくこの事を通して熱意を持って何かをやろうと思ってくれたのだから一年間取り組んだ事が報われた瞬間でした。
そしてまた6月から新しい直方ギッズ達と取り組む第3期を無事に始められる事を祈ってます。

つつみ

【熱意を育てる時代】

一昨日のユメミルコドモネアカデミーでのぼくのスピーチで伝えたかったことをもう少し詳しくお話ししたいと思います。

iPad教育というと何か今の時流に乗って新しい手法という意味合いで採用しているようにも受け取られると思いますが、ぼくがまず伝えたかったことは音楽制作の道具としてのインフラが整備されていよいよ音楽界は次の時代に入っていくということです。
もちろん、他のクリエイティブな分野でも同じことが言えると思いますが経済的な理由でやりたい事を諦めたり、育った環境で情報を得ることが出来ないような事はなくなる時代。
平成はその過渡期だったとすれば令和の時代はそういう時代に入って行くと思ってますし、逆にそれさえあれば自分のなりたいものに慣れる時代が令和なのだと感じてます。
その中で子供達に伝えていかないといけない事はきっと熱意と挑戦する気持ちなんだという事をぼくは言いたかったわけです。
かんじゃってうまく伝わってないかも知れないので補足させていただきました(笑)
もうひとつ、大人の責務として伝えないといけない事は良質の熱意を伝えるべきでそれを伝えてもらった子供達がきっと日本をもう一度盛り上げてくれる存在になってくれるのだろうなと感じてます。
ぼくらユメミルのスタッフ一同はそういう教育を心に誓い第二期生を迎えて行きたいと思っています。
それにしても子供達の笑顔は地球を照らしていく事を改めて感じさせてもらいました^^
また次期、直方の皆様にお世話になります!
引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

A-HEAD RECORDS 堤秀樹