いつだって、何処にいたって

ーいつだって、何処にいたってー

ちょっと感動しながら今、梅田のスタバにいます。

ぼくの旧友でありぼくのバンドプロデュース以外の楽曲のほとんどでギターを弾いてくれた、鈴木トオルバンドや尾崎豊バンドで知っている方はもちろん知っている江口正祥くんが先日からレコーディングしている江頭くんの楽曲でどうしても入れてほしい曲が有り一昨日の夜オファーしたものにドンピシャのギターを2本入れてくれて横浜の自宅から今日の深夜送り返してくれてました。

当然だけど素晴らしいプレイ、素晴らしい楽曲の理解力!!

その2本だけで楽曲は生命力を復活させたようにみえます。

そしてそれを出先の大阪で確認出来てることへの感謝。

だれもぼくがイヤホーンをしてそんな幸せな気持ちでコーヒーを飲んでいることなんて知らないけどそれがまた嬉しい^^

ぼくらは長い間日本の音楽の気概のある一部分を支えたんだなという誇らしい想いと、いつだって、何処にいたって、音楽を創るという行為において繋がっているという喜び。

もっともっとこんな最高の仲間達が正当な評価を受けて幸せになってもらいたいなと思うのです。

たいしたギャラも払えませんでしたけど福岡まで心良く駆けつけてくれた阿久井喜一郎くんとぼくと江口くんは鈴木トオルバンドとして20数年前に出逢ってここまでやってこれて幸せであります。

もちろんトオル氏にも最大の感謝を!!

もう少ししたら、目的地の尼崎に向かって出発しますがまたぼくらがお役に立てれば幸いですね^^

A-HEAD RECORDS 堤秀樹