投稿者「Koji」のアーカイブ

HARD ROCK CAFE FUKUOKAのPINKTOBERイベントにて3組のアーティストによるライブをプロデュースしました。

ぼくは観れずに通夜の喪主を務める為に後にした10/5の Hard Rock Cafe Fukuoka、PinkToberのトリを務めてくれたエガコガでしたが、相棒の枡田がVJを担当した10曲中2曲、古賀小由実作曲の「なのはな」とぼくがCDのプロデュース、アレンジをさせて頂いたFUKUOKA MUSIC FACTORYの昨年の覇者、江頭勇哉くん作曲の「アンブレラ」を当日の天井モニターのVJを再現してぼくに見せてくれたので共有させてください。 続きを読む

オーディションに参加してくださったみなさんへ

まず、A-HEAD RECORDS初のオーディションに参加して頂いたことに深く感謝いたします。

そしてこの機会を実現する為に大きな力を貸して頂いた松浦晃久氏には感謝の気持ちでいっぱいです。

みなさんは本当に勇敢に歌ってくれました。 続きを読む

3月8日、15日にボーカル オーディションを開催

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A-HEAD RECORDSは来る3月8日、15日にボーカルオーディションを開催いたします。

合格者は3月21日開催予定のA-HEAD RECORDS知の移転プロジェクト「サウンドプロデュースワークショップ」
にて名アレンジャー&プロデューサー 松浦晃久氏が優勝者の歌いたいカバー楽曲を特別に編曲した曲のボーカルに起用されることが決定しています。

また今後1年間A-HEAD RECODRDSの音楽制作プロジェクトに優先的に参加していただき、ボーカリストとしての経験を積むことでスキルや精神性における飛躍を期待します。

希望があれば積極的に中央に繋いでいくことも考えられますので是非挑戦してみてください!

## A-HEAD RECORDS ボーカルオーディション ##

日時:3月8日、15日 13:00-17:00

場所:福岡市博多区博多駅東1丁目17−1福岡県福岡東総合庁舎5F 録音スタジオ

応募定員:10名前後 (応募者の中からオーディションに参加できる人数)

応募資格:西日本在住の方で特定の音楽関係会社と専属契約のない方に限ります。

応募方法:名前と住所を明記して以下の2点を応募先へ送信してください。
(1) 本人の歌が確認できる録

(画)物 (mp3やYoutube等へのリンク等)
(2) 本人の顔が確認できる写真 (3) プロフィール

応募先: info@a-headrecords.jp

当日の審査内容:自分の歌いたいカバー楽曲のカラオケを事前に送ってもらうか弾き語りでも可。ひとり持ち時間15分と考えているので持ち時間内で何曲でも可。しかしフルコーラス歌う事。
またどうしても歌いたい楽曲のカラオケがないという場合はメールでご相談下さい。

*両日の参加が難しい応募希望者は3月9日に個別に審査できる可能性がありますのでご相談下さい。

結果発表:A-HEADRECORDSと松浦氏による審査の結果16日(日)にウェブサイト上で発表します。

『敲(kosho)­唱』 セッション 江口正祥ギターREC 

A-HEAD RECORDSは福岡で活躍する歌手およびクラシックギター奏者、『敲(kosho)­唱』(宮﨑たかし)による武満徹作曲「死んだ男の残したものは」その他数曲を制作中で­す。

この映像は7月18日にA-HEAD RECORDSで行われた江口正祥氏によるアコースティックギター録音の記録です。

江口氏からみた博多でのレコーディングはこちらの江口氏のブログからどうぞ。

A-HEAD音楽義塾第一期がスタートしました。

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本日、A-HEAD音楽義塾第一期の最初のクラスが持たれました。

義塾では1クールで何本かの音楽作品を完成させるために、素材作りから始めて音楽制作の一通りの過程を参加者全員と一緒に歩んで行きます。

参加者に課せられた課題は、1クール内に最低一つの作品制作に関り、その作品を完成させること。作る作品の上限数はなしです。

参加目的を含めたそれぞれの自己紹介を行った後は作曲に応用出来るコードの仕組みや転調などを実際の楽曲を例に学びました。

音楽義塾第一期はあと3,4名の参加応募を受け付けています。参加する歌い手のスタイルが多様だと、制作できる曲も同様に多様化しますので、ボーカルの方、ボーカルを目指してる方の参加を歓迎しています!

三ヶ月後どんな楽曲が生まれてくるか、とても楽しみですね。

A-HEAD 音楽義塾詳細
開催日:毎週土曜日17:00-19:00
開催場所:福岡市博多区博多駅東1-17-1 福岡県東庁舎5F録音スタジオ

「知の移転プロジェクト」第一弾、「奥田健治グルーヴギターワークショップ」を開催しました。

「知の移転プロジェクト」第一弾、「奥田健治グルーヴギターワークショップ」を福岡県東合同庁舎内の録音スタジオで開催しました。

A-HEAD RECORDS代表堤秀樹が音楽業界の第一線で活躍する音楽家を福岡県にコネクトし、教本や理論では学ぶことのできないリアルな音楽制作を直接感じ取ってもらいたいというプロジェクトなのですが、その想いにこの10年あまり、嵐、ケツメイシ、ファンキーモンキーベイビーズ等、数多くのJ-POPのヒットソングにギターグルーヴを提供し続けている奥田健治氏に賛同いただき、この企画が実現しました。

多くの学生さん達に参加していただきました。

多くの学生さん達に参加していただきました。

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息抜きに世界デジタル音楽市場を数字で眺めてみる

福岡で音楽のエコシステムを繁栄させるための仕組み作りの準備作業を一つひとつこなしていますが、こういうこまごまとした作業をしていても、一息ついた時などには一歩下がって広い視野を持ち、音楽産業全体のことを考えてみる気持ちを忘れたくないですね。

国内の産業レポートなどは日本レコード協会などが発行していますが、将来はコンテンツ配信やレーベル活動などで国内はもちろん世界の市場に対しても切り込んでいきたいA-HEADとしては、地球レベルの視点でも市場を眺めてみたいと思います。

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