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cross FM 「URBAN DUSK」に出演しました。

staffです。10/1(月)に伊佐高吉プロデューサーと堤がラジオに出演しました。
10/19(金)のSUKITA MUSICについて、語っています。
そのときの様子を聴けなかった方のために、テープ起こししました。

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栗田善太郎さん:月曜日は福岡から世界まで、各都市で活躍する様々な人にお話を伺います。今日は、SUKITA MUSIC主催で活躍する音楽監督の堤秀樹さんと統括プロデューサーの伊佐 高吉さんにスタジオにお越し頂きました。

堤さん、伊佐さんよろしくお願いいたします。

堤、伊佐さん:よろしくお願いします。

栗田さん:SUKITA MUSIC、まずですね、今年直方で開かれた鋤田さんの写真展。これは伊佐さんの方でしたよね。

伊佐さん:そうですね。

栗田さん:これ、大成功で。

伊佐さん:そうですね。一万人、一万一千人くらい。
栗田さんも二度ほど来ていただいて。

栗田さん:この番組にも来てもらって、そのお話をしてもらいました。私も2回ほど
行きましたが、まあすごいお客さんでしたね。
鋤田さんの地元で写真展をおこなって大成功だったというお話でしたけども。
エキシビジョンとはどういうことなんですか?

伊佐さん:そもそも写真展の企画をしている中で「写真展を無音、サイレントの中で
見せるのかな」と思ったときに、僕が音があった方がおもしろいなとひらめいて。
よくある既成の曲を使うのはおもしろくない。別のプロジェクトで堤と組んでいたので
「アンビエントな感じで作ってみない?」と飲みの席で決まりました。これ実話です。 続きを読む

【9/30開催】SUKITA MUSICのプレイベント~尺八Kohzanと声HAKUの音楽~

いよいよ明日ですね。

もし、明日30日台風が直撃しなければたぶん問題なく開催すると思います。きっと大丈夫^^

是非福岡市科学館(地下鉄六本松駅降りて目の前)2Fの六本松 蔦屋書店に遊びに来ませんか?というお誘いです。

MCに今回、ぼくからの舞台監督のオファーを受けてくださった、ナチュラル・アースの神井 真名さんとの対談形式でお送りします。

制作秘話や山崎 箜山師匠の尺八のお話やHAKUさんのVoice Makeの話など短い時間ですが二人の素敵な演奏と共に時間の許す限り、お届けしたいと考えてます。

また、数日前より六本松蔦屋書店では、デジタルサイネージにて10/19SUKITA MUSICののポスターを出して頂いてます!

もちろん今回も山近誠氏デザインです♬

もしこれ以降10/19までに科学館に行かれる方は是非蔦屋書店さんに行って見てみてください。

では、明日30日の14:00からです。

よろしくお願いいたします。

A-HEAD RECORD 堤秀樹

【お問い合わせ先】
A-HEAD RECORDS aheadrecords@gmail.comまで、件名に「SUKITA MUSIC サイエンスホール公演に関する問い合わせ」と入れてください。

●チケット:チケットぴあにて発売中
(Pコード:127351)
URL:http://ticket.pia.jp/pia/event.ds?eventCd=1840450

https://store.tsite.jp/ropponm…/…/music/3445-1159560922.html

〜『Universe / SUKITA MUSIC』が完成しました〜

〜『Universe / SUKITA MUSIC』が完成しました〜

昨晩、SUKITA MUSICのサウンドデザインを担当している浜ちゃんこと濵田崇史(TAKESHI HAMADA)のプライベートスタジオで楽曲『LOVE』を含むトータルコンセプト・アルバム『Universe / SUKITA MUSIC』が完成しました。

先に谷尾美術館で発売した『Music for SUKITA (Photo Exhibition NOGATA 2018)』のリミックス、リマスタリングで谷尾美術館にカスタマイズしていた音源をいわゆるCD及び配信音源としの音源のマスタリングが完成しました。

深い深い深淵な音像感と迫力が付加された完全に前作を大きく超えた作品、そしてFUZZY CONTROLのJUONのギターが炸裂する『LOVE』を音源化出来たことは本当に素晴らしい経験でした。

自分自身の最高傑作といっても過言でないこの作品の誕生を濵田宅のデヴィッド・ボウイが昨晩も見守ってくれていました。

ぼくらはもう何処にいてもどんな環境でも熱意とアイディアでそれまでの自分を超えられるようになっているのを確認できて最幸の気分です。

10/19に間に合うようにプレスにこれから出します。

そして、ぼくらの目的は日本の音楽が普通に世界で聴かれることですがこの作品は自信を持って日本から世界に送り出せます。

是非10/19にさらに進化したSUKITA MUSICを是非愉しみに待っていてください。

A-HEAD RECORDS 堤秀樹

【9/30開催】SUKITA Music プレイベント 尺八Kohzanと声HAKUの音楽について

【SUKITA Music プレイベント 尺八Kohzanと声HAKUの音楽 について】9/30 14:00 スタート

先日にお知らせした、六本松 蔦屋書店でのSUKITA Music のプレイベント正式に決まったのでお知らせします!

ご存知、福岡市科学館の2階 六本松蔦屋書店様のアナログ盤など置いているスペースで、メンバーの中からシンガーHAKUと尺八界の鬼才、山崎Kohzan氏の初のジョイントライブでぼくも音と言葉で参加するので是非来てください!

無料です!

MCに舞台監督の神井真名氏を迎えて、制作秘話なども織り交ぜて少しお話ししようかなとか考えています。

しかし、六本松蔦屋書店様の後援も本当に有り難いです!

だんだん加速していきます!!

ついてきてください♬

つつみ

https://store.tsite.jp/ropponm…/…/music/3445-1159560922.html

https://sukita-music.com/

●チケット:チケットぴあにて発売中
(Pコード:127351)
URL:http://ticket.pia.jp/pia/event.ds?eventCd=1840450

【お問い合わせ先】
A-HEAD RECORDS aheadrecords@gmail.comまで、件名に「SUKITA MUSIC サイエンスホール公演に関する問い合わせ」と入れてください。

人はガンで死ぬんじゃない。命を燃やし尽くしたんだ。

♯ 人はガンで死ぬんじゃない。命を燃やし尽くしたんだ。

というメッセージをSUKITA MUSICのWEB PRODUCERの神井真名さんは
今日ブログにこう書いた。

ぼくも本当にそう思う。

もっとこうしていたらよかったのになんて言われるなら、シャーしいと言いたい。

ひとは命を燃やし尽くして死ぬのである。

しかしぼくはまだ燃やし尽くせてなかったからもう一度やってみろと言われて連れ戻された。

だからまた、がむしゃらに自分がやりたいと心底思うことをやっているだけなのだ。

その結果は人生が終わるときにしっかり分かるからそれまでは考えない。

今日はHAKUとLoveという曲の歌詞を作って歌ってもらい、PePe伊藤くんと
セッション曲をつくった。

どちらも自分が今生きているから生まれた言葉であり、音楽なのだから楽しくないわけはない。

しかし、命を燃やし尽くせる時を愉しみにしている自分も既にいる。

ありがたい友人たちに囲まれてSUKITA MUSICはあとひと月後に生まれます。

みなさん、愉しみにしていてください。
日に日に育つ我が子がもう少しでみなさんに会いに行きますから。


神井真名 龍眼《Dragon Eye》

音楽監督戸田さんが来てくれました!

SUKITA MUSIC音響監督を担当していただく、JECC.inc/代表で、エンジニアとしても素晴らしい
お仕事をされている戸田さんがリハーサルと打ち合わせでRUBY STUDIOに来てくれました!

そして、待ちに待った戸田さんの会社が扱っている音楽機材のMIDI PLUSを届けてもらいました
^^
ミニ鍵盤のキーボードがぼくの小さな手にはフィットしてくれて、ピッチベンドとモジュレーションの部分が直感的にできている新感覚なマスターキーボードでぼくは一日中これ最高!って呟いてましたw
デザインもかわいいっすね;)
10/19にはSUKITA MUSICで必ず使わせてもらおうと思ってます。

もう一つ「STUDIO M」っていう、ちっさなオーディオインターフェイスも持って来てもらいましたが、高い機種と音比べても
全然悪くない。。

はじめてDTMやろうって人がひと通りできるレコーディングセットが27,540円。。

友達だからいうわけでなくかなりオススメですねこれ。

詳しく知りたい方は担当の方にお繋ぎしますのでぼくにメッセージください♬

つつみ

若かりしぼくに会えます^ ^ 「小比類巻かほる Like a factory」

次回のFukuoka Future Music Academy Master ClassのワークショップのテーマはBrass Sectionアレンジメントに決定して来年2月に向かって生徒共々研究実践を繰り返していきます!乞うご期待!!

という会話の中で、そういえばぼくの始めてのアレンジャーとしてのクレジットは始めてブラスアレンジを担当させてもらったこの曲をジェリー ヘイのグループ、つまりマイケルやアースのブラス隊が吹いてくれたことを思い出して検索したら、かほるちゃんがアップしてくれていて感激した!

曲は大内義昭、ブラスの録音はジェイ・グレイドン。。

ありがとうございます😊

すべてはここから始まって、繋がっていったんだな〜と再確認。

もし良かったら聴いてみてください^ ^

若かりしぼくに会えます^ ^

小比類巻かほる Like a factory こちらからどうぞ。

 

【SUKITA MUSIC】統括音響監督、戸田清章さんを紹介します。

そして、7人目のやはりクリエイター、そしてエンジニアリングベースのサウンドプロデューサー、ソリッド・サウンド・ラボ(S.O.L.I.D sound lab Co.,Ltd. )、日本芸能文化社(JECC.inc)代表の戸田清章さんをご紹介します。

そして今回、統括音響監督を務めてもらうことになりました。そして録音及びミックスをSUKITA MUSICを共に作ってきた濵田と連携して仕上げていってもらいたいと思ってます。

彼は、東京でもサウンドエンジニアとして一流のお仕事をされてきた方ですが今は嬉しいことに福岡在住で福岡から日本の音楽を盛り上げて行こうとしている今福岡で一番エネルギーが高い方なんじゃないかとぼくは思っています。

ぼくも参加させてもらってる福岡のクリエーターズ・コミュニティー『A.FACT』の主催者でもあります。

今回はサウンド、ビジュアルの挑戦をしていきますが、戸田さんも含めたこの福岡からの世界発信の気概、SUKITA MUSICの初陣を是非体験しにお越しください。

まもなくチケット販売が始まります^^

A-HEAD RECORDS 堤秀樹

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戸田清章:サウンドプロデューサー&サウンドエンジニア

1978年岡山県生まれ。
2001年より東京のレコーディングスタジオ「HeartBeat Recording Studio」に入社し、日本の音楽制の第一線でサウンドプロデュースワークを学ぶ。
ももいろクローバーZ・BABYMETALなどのアイドルから、KEYTALK・氣志團、クラムボンなどのロックバンド、マーティーフリードマン(ex:MEGADETH)・ChthoniC(台湾)・アニメタルUSAなどのメタルバンド、柴崎コウ・神田沙也 加・石川さゆりなどの日本の本格派シンガー、海外アーティストであればKISS・OK GO・Yngwie Malmsteenなど、更にはファイナルファンタジーなどのゲーム音楽やアニメ、CM音楽まで、幅広いジャンルの楽曲・有名アーティストのレコーディングを手掛ける。
2015年より福岡に移住し、東京のプロジェクトだけでなく、福岡を中心としたアジアを視野に入れた活動を行っている。福岡のアニメ、ゲームなどのプロジェクトやアーティスト発掘・プロデュース、スタジオ ティスト発掘・プロデュース、スタジオ開発にも参画し、クリエイターの発掘&育成&マネージメントにも精通している。

http://www.solid-sound-lab.com/creator-profile/seiji-toda

【SUKITA MUSIC】ビデオグラファー野中美希さんを紹介します!

10/19 SUKITA MUSIC 福岡市科学館サイエンスホール公演。

6人目のアーティストというよりクリエイターは、ビデオグラファー野中美希さんをご紹介します!

今回撮影、そして編集が主な仕事ですが、ここにもアーティスティックな感性が必要ですね。

先日は、鋤田正義写真展のクラウドファウンディングで鋤田さんのインタビュー、撮影、編集と素晴らしい仕事をしてくれました。

ここ数年ぼくの関わった映像作品の大半はこの方とご一緒させてもらっていてこれから福岡の映像業界を引っ張って行ってくれるんじゃないかと期待してます!

当日もみなさんの近くで撮影していると思うのでどうぞよろしくお願いいたします^^

つつみ

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野中美希:ビデオグラファー

福岡県を拠点に活動する女性ビデオグラファー。
10代から映像の世界に入り、主に九州を主舞台にカメラ片手に走り回る。
2016年からフリーランスとなり、
自分自身にしかできない、映像表現を模索している。
「素材の良さを、飾らずシンプルに表現する。」
「見た人に何か感じていただけるようなモノを作る。」をモットーに制作に取り組む。
また、映像のみならず、写真、パッケージデザイン、キャラクター制作など
多岐にわたったクリエイティブ活動も行っている。

制作

鋤田正義写真展 in Nogata 2018 「ただいま。」スペシャルインタビュー「原点」
和多屋別荘 箱庭の芸術祭 PV
福岡県糸田町PR動画
明治維新策源地山口市公式PR動画 等

HP
https://nonakamiki.myportfolio.com/work

【SUKITA MUSIC】アコースティックギター担当、伊藤 ぺぺ (Pepe Ito)君を紹介します。

そして4人目は、pと打てばもれなく出てくる愛すべき男^ ^

ブラジリアンミュージックをベースに活躍する福岡のみなさんはきっとご存知、伊藤 ぺぺ (Pepe Ito)君です。

東京はじめ、様々な場所の、様々なジャンルのアーティストたちをこれまた様々な場所でサポートするという、福岡としてはこの人がいるから実力のある素敵なアーティストたちを知ることができるんでないかと思ったりして、それも彼の音楽や人に対する深い愛情がなせるわざなのでないかとぼくは思っています。

ぼくも福岡に闘病のために帰りやっと歩いたりできるようになった頃、彼のギターと歌を聴きにいって初めて福岡のミュージシャンに声をかけさせてもらって南阿蘇まで演奏しにいったという思い出もあります。

先日鋤田写真展の音楽を創る際にも声をかけたのですがスケジュールが埋まっていて実現しませんでしたから、今回の参加をとても嬉しく思っています。

主にアコースティックギターを担当してもらいますが、再現&進化形ライブの進化の部分を担当してもらいます!

みなさん、ぺぺ君のギターは良くご存知でしょうが今回はまた全然違ったぺぺ君を目撃しに来てください^^

つつみ

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pepe伊藤(guitarist)

九州在住のギタリスト、シンガー。ブラジル音楽を本村清博氏に師事。
近年はブラジル、ウルグアイ等、南米の音楽に傾倒し、形式にとらわれず活動。特にシンガーからの信頼が厚い。
国内外の、様々な音楽家や芸術家との共演を通し、表現を続けている。
その粘りのあるグルーブを紡ぎ出す熱いプレイと歌心に溢れたフレーズは、常に聴く者の心を揺さぶる。

http://pepeito.blog10.fc2.com

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