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【SUKITA MUSIC】ビデオグラファー野中美希さんを紹介します!

10/19 SUKITA MUSIC 福岡市科学館サイエンスホール公演。

6人目のアーティストというよりクリエイターは、ビデオグラファー野中美希さんをご紹介します!

今回撮影、そして編集が主な仕事ですが、ここにもアーティスティックな感性が必要ですね。

先日は、鋤田正義写真展のクラウドファウンディングで鋤田さんのインタビュー、撮影、編集と素晴らしい仕事をしてくれました。

ここ数年ぼくの関わった映像作品の大半はこの方とご一緒させてもらっていてこれから福岡の映像業界を引っ張って行ってくれるんじゃないかと期待してます!

当日もみなさんの近くで撮影していると思うのでどうぞよろしくお願いいたします^^

つつみ

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野中美希:ビデオグラファー

福岡県を拠点に活動する女性ビデオグラファー。
10代から映像の世界に入り、主に九州を主舞台にカメラ片手に走り回る。
2016年からフリーランスとなり、
自分自身にしかできない、映像表現を模索している。
「素材の良さを、飾らずシンプルに表現する。」
「見た人に何か感じていただけるようなモノを作る。」をモットーに制作に取り組む。
また、映像のみならず、写真、パッケージデザイン、キャラクター制作など
多岐にわたったクリエイティブ活動も行っている。

制作

鋤田正義写真展 in Nogata 2018 「ただいま。」スペシャルインタビュー「原点」
和多屋別荘 箱庭の芸術祭 PV
福岡県糸田町PR動画
明治維新策源地山口市公式PR動画 等

HP
https://nonakamiki.myportfolio.com/work

【SUKITA MUSIC】アコースティックギター担当、伊藤 ぺぺ (Pepe Ito)君を紹介します。

そして4人目は、pと打てばもれなく出てくる愛すべき男^ ^

ブラジリアンミュージックをベースに活躍する福岡のみなさんはきっとご存知、伊藤 ぺぺ (Pepe Ito)君です。

東京はじめ、様々な場所の、様々なジャンルのアーティストたちをこれまた様々な場所でサポートするという、福岡としてはこの人がいるから実力のある素敵なアーティストたちを知ることができるんでないかと思ったりして、それも彼の音楽や人に対する深い愛情がなせるわざなのでないかとぼくは思っています。

ぼくも福岡に闘病のために帰りやっと歩いたりできるようになった頃、彼のギターと歌を聴きにいって初めて福岡のミュージシャンに声をかけさせてもらって南阿蘇まで演奏しにいったという思い出もあります。

先日鋤田写真展の音楽を創る際にも声をかけたのですがスケジュールが埋まっていて実現しませんでしたから、今回の参加をとても嬉しく思っています。

主にアコースティックギターを担当してもらいますが、再現&進化形ライブの進化の部分を担当してもらいます!

みなさん、ぺぺ君のギターは良くご存知でしょうが今回はまた全然違ったぺぺ君を目撃しに来てください^^

つつみ

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pepe伊藤(guitarist)

九州在住のギタリスト、シンガー。ブラジル音楽を本村清博氏に師事。
近年はブラジル、ウルグアイ等、南米の音楽に傾倒し、形式にとらわれず活動。特にシンガーからの信頼が厚い。
国内外の、様々な音楽家や芸術家との共演を通し、表現を続けている。
その粘りのあるグルーブを紡ぎ出す熱いプレイと歌心に溢れたフレーズは、常に聴く者の心を揺さぶる。

http://pepeito.blog10.fc2.com

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【SUKITA MUSIC】福岡が誇るシンガー、HAKUさんを改めて。

3人目のアーティスト、もちろんこの人も一緒に新しい場所に行きますよ!

改めてご紹介したいのは、福岡が誇るシンガーのHAKUさん。

ぼくが個人的にそう思っているのであえて言わせてもらえば、こんなに不思議で美しい声色を作り上げた人はメジャーでも見たことなかったので昨年から様々ご一緒してきたのですが、今年の1月に東京と天神IMSホールでの公演での熱唱が記憶に新しいのではないかと思います。

このSUKITA MUSICでもその独特な歌唱で色を添えてくれていてCDの3曲目Enthusiasm(熱意)での歌唱、そしてCDには未収録ですが最後の一週間で流れた楽曲Loveでの歌唱はほんんとに鬼気迫るものがあったと思います。

今日はEnthusiasmでの彼女の歌唱と、ぼくが初めて彼女の歌を聴いた曲、マイケルジャクソンのカバーでスリラーのURLを貼っておきますので是非聴いて見てください。

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HAKUプロフィール
2011年から福岡を拠点に活動し、本年2018年1月に開催したForbiden Colors@IMSホール、六本木CLAPSでのワンマンツアーにおいてジャズベースの第一人者、納浩一氏を始め日本の音楽界を代表するメンバーを配し合計350人を動員したことはまだ記憶に新しい福岡ではワンアンドオンリーなボーカルスタイルでここ数年人気を博してきた女性シンガーで、そのエッジ効いた【Breathy Vox】と評されている独特の歌唱に東京の一流ミュージシャンからも高く評価されている。
影響を受けたヨーロピアンな情景を思わせる楽曲アプローチを中心に、現代的でアーティスティックな独特のバランス感で完成させた(村上ポンタ秀一氏参加)2017年発売されたアルバム「ONE」は名盤の呼び声も高まっている。

天空しなと屋 茜丸(中村信幸プロデュース)
原宿表参道元氣祭スーパーよさこい
・2016 高知県知事賞受賞
・2015 高知市長賞受賞

鋤田正義展、Music for SUKITAへの参加
・Love(Fuzzy ControlのJUONとの共演)
・Enthusiasm

https://www.haku1.info/
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Enthusiasm
https://soundcloud.com/hidekihttm/enthusiasm-gt-1db

麗音(Lai・on) / thriller //// Michael Jackson cover
https://www.youtube.com/watch?v=q82UI9Kyc_k

【SUKITA MUSIC】JAZZのフィールドから福岡で活動する、サキソフォーン奏者の浦ヒロノリさん!

そして、二人目の演者はJAZZのフィールドから福岡で活動するこの人、サキソフォーン奏者の浦ヒロノリさん!

SUKITA MUSICのCDでは2曲目、Hiwaka Jazzと4曲目のand…SilenceをそれぞれTenor SaxとSoprano Saxで吹き分けてもらいました。でも本職はAlt Saxだという。。w

ところで彼との馴れ初めはMIOSICという福岡出身のグループのアルバム曲の録音をSho君に頼まれたセッションででした。とにかく好感触だったのですがその後大事な時に良く会う人でwそういうご縁で今回吹いていただきました。

こういう実力があって、センスもある若いプレイヤーが福岡にも居てくれてありがたいです。

HIWAKA Jazzは鋤田さんの故郷直方市に伝わる日若踊りの三味線が奏でる節を実行委員会の坂田さんのリクエストもありサックスでやってもらったのですが素晴らしい内容だったと思いませんか?!

試聴用のSoundcloudが最下部にあるので是非聴いて観てください。

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浦 ヒロノリ(サックス奏者)
1986年生まれ。福岡県出身。13歳からサックスを始め、ポールデスモンドを聴きジャズに興味を持つ。
高校卒業後にバークリー音楽大学へ奨学金を得て入学。在学中、バート バカラックのトリビュートコンサート[Great American Songbook]、Berklee commencement concertなどに選抜され出演。ソリストにも選ばれる。
2011年10月には日本人として初めて、ウクライナで開催される国際ジャズフェスティバル” International Days of Jazz Festival in Vinnitsa”に出演し好評を博す。
その他にアジア、ヨーロッパなど国内外での音楽フェスティバルやツアー、レコーディングにも多数参加。
Paula Cole、Keith WildChild Middleton、溝口肇、Takuya Kuroda、露崎春女、ミッキー吉野、Richard Hartley、MALTA、前田憲男、John Blackwell、モダーン今夜、Marshall McDonaldなど、様々などのアーティストと共演。
ジャズのみならずゴスペル、ソウル、ファンクなどから得ている音の表現は各方面から高い評価を得ており、現在は福岡を拠点に全国各地で活動を展開している。

https://ameblo.jp/urachanblog/
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明日またおふたりご紹介します。

A-HEAD RECORDS 堤秀樹

日若ジャズ
https://soundcloud.com/hidekihttm/jazz

【SUKITA MUSIC】参加メンバーを紹介します。一人目はぼくが尊敬し、大好き❤️なこの方、尺八奏者、山崎箜山。

10/19サイエンスホールSUKITA MUSICの参加メンバーを一人ずつご紹介させてもらいます。

音楽のルーツが全く違う、年代も違う素晴らしい演者達が奏でる革新的な音世界を是非観に来てください^ ^

昼夜公演を考えていますのでよろしくお願いいたします。

まず、一人目はぼくが尊敬し、大好き❤️なこの方、尺八奏者、山崎箜山。
氏はSUKITA MUSIC CDの一曲目HOPEに参加していただきました。完全に一回しか吹いてもらっていないのにこのクオリティの高さです。後半から出てきます。

最下部からHopeが試聴できるので聴いて観てください。

年長者というよりもぼくが福岡に帰ってきて一番最初に驚いて最初の頃から事あるごとにご一緒させていただいている、尺八界の風雲児?!

いつも音楽そのもので刺激を受けお世話になっている都山流大師範、山崎箜山先生のプロフィールをどうぞ!

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山崎箜山(やまさきこうざん)・・・尺八・土笛演奏家 都山流(とざんりゅう)尺八を二代山崎北山(父)と二代池田静山に、古典本曲を磯玄定(博多一朝軒)に師事。1991年、北九州市民文化奨励賞受賞。2001年以降、津軽三味線「吉田兄弟」の尺八を担当、全国ツアーや海外公演、国内外でのレコーディング等に参加。都山流尺八本曲コンクール全国大会優勝2回(2005・07年)、いずれも文部科学大臣賞、金賞、宗家杯、産経新聞社杯等を受賞。2006年、北九州市民文化賞受賞。2007年、アメリカ・ニューヨーク市のカーネギーホールにてユニセフチャリティショーに出演。2011年、博多座にて「初夢公演 坂本冬美・藤あや子」に出演。2016年、北九州市にてG7エネルギー大臣会合レセプションでの各国大臣の歓迎演奏。2017年、宗像市にて全国豊かな海づくり大会での天皇皇后両陛下ご登壇前座演奏。伝統的な尺八音楽を継承しつつ、邦楽の枠内にとどまらない活動を続けている。現在、都山流竹琳軒大師範、都山流講士・検定員、都山流尺八楽会終身会員。都山流竹空社主宰。朝日カルチャーセンター北九州講師。北九州市小倉南区在住。

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でありながら、ビートルズオタクであり、リッケンバッカーのコレクターであり洋楽に精通しているのが魅力なんですこのお方は。

ぼくはこういう人を音楽的バイリンガルと呼ばせていただいてます^^

A-HEAD RECORDS 堤秀樹

HOPE
https://soundcloud.com/hidekihttm/hope

貴重なライブを観せてもらいました。

昨晩はとても貴重なライブを観せてもらいました。

場所は出来た当初にKohhy Bandで行った記憶がある、モーションブルー ヨコハマ。

演奏は、フラメンコギター界の革命児になって行くんじゃないかな?!

徳永兄弟ってみなさんご存知ですか?

若くて素晴らしいギタリストを2人も紹介して頂きました。

他の演奏家の方々もお初ですがみなさん素晴らしかった。

ほんと福岡から観に行った甲斐がありました。

年末にはこのお二人はじめフラメンコ界の名手達の演奏、そして素晴らしい北九州のフラメンコの歌姫を録らせていただくことになりそうです。

こちらもおたのしみに。

でもまずは10/19にステキなプロジェクトを成功させねば!!

今年後半加速して行きます(^.^)

つつみ

ユメミル コドモネ アカデミー始動しました!


先日からアナウンスさせてもらっていた直方市教育委員会主催の音楽制作プロジェクト、ユメミル コドモネ アカデミーの開講式と最初のレッスンをさせてもらいました。

これから10ヶ月に渡り音楽の仕組みや実際の制作に触れていくのですけど、11名の可愛い子供達がやってみたいと志願してくれて、スタッフ一同とても良いスタートをきれたと思っています。

そもそもこのiPadを使った画期的な音楽教育を採用して頂いて11名の子供達一人一人に専用機を持たせてくれるなど、普通考えられない英断に感謝しています。

そしてぼくが今最も信頼している企画プロデューサー伊佐くんとシンガーのHAKUさんとLeeさん、またダンスのプロフェッショナルの88Studio主催の城島真理さんにもサポートしてもらえるというスペシャル過ぎる布陣で臨んでいきます!

最初緊張していた子供達も段々と慣れてきて、最後の方はiPadの操作もだいぶ分かってきて楽しくなってきたように見えました。

素晴らしい機会を与えて頂いた直方市のみなさん、そして壬生市長、何よりこの素晴らしい企画を見事に成立させてくれた伊佐くんに感謝しております。

堤秀樹

 

光っております;)

光っております;)

今年の第3章が今日、始まりました。

また素晴らしい音楽が生み出されていくと思います^ ^

今日はサックスの浦君と尺八の山崎こうざん先生、そしてHAKU。

この組み合わせおぼえがありませんか?この頃^ ^

このチームが何を目指すのか乞うご期待!

きっとプレミアムなライブイベントになると思います。

どうぞ楽しみに^ ^

堤秀樹