Category Archives: オーディション

FFMA KIDS A、オーディション2日目。

本日はFFMA KIDS Aのオーディションの2日目。
今日は男の子3人が来てくれました。

また素敵なご縁を頂けて感謝しています。

今回はスタジオ経営されている方の息子さん。
4年生だけど結構タイトにドラム叩けていてびっくり‼️

そしてFFMAのメンバーの息子さん兄弟が
大分の宇佐市から2人で電車に乗って来てくれることになりそうです;)

みんなむちゃくちゃかわいいです😍

まだあと2週に渡って土日にKidsのオーディション開催してますので
興味がある方はまだ大丈夫です!是非ご連絡ください。
aheadrecords@gmail.com

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『音楽の創り方』

『音楽の創り方』

昨日はFFMA KIDS Aが始まった日です。
最高の門出となりました。

「歌が大好きだから」って来てくれたアミちゃんは、最初は歌い出すのに随分モジモジして、
歌い出せなかったけど、ある瞬間からどんどん歌ってくれて、それがまた
ちゃんと自分のビジョンがあるから素敵です。

原曲とも違う歌い回しは気がついてないだろうけど、既にオリジナリティがあるんだよね〜♪

そういう原石とこれからたくさん出逢えると思うと本当にワクワクしてしまいます。

みんな音楽に限らなくても立派な原石です。

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ー帰福のご報告とTAKUYAさんの「福岡スタジオ構想」、そして意外と大事な追記ー a-headrecordsは半年間休止します。

ー帰福のご報告とTAKUYAさんの「福岡スタジオ構想」、そして意外と大事な追記ー

一昨日無事に福岡に帰って来ました。東京では予定通り娘と大事な盟友二人と会えました。
そして本日、ぼくがこれから半年間学ぶことになる機関からの合格の通知が。

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ー嬉しいご報告をー(言葉の力と人の想い)

ー嬉しいご報告をー(言葉の力と人の想い)

親処ギター☆マンのHPのトップに我がA-HEAD の九州ギター☆マン俱楽部のページへのリンクを貼って頂きました。
http://gm.fanmo.jp/

本当に感激です!!

日本の音楽界のレジェンド達がこの活動に対してエールを送ってくれていると解釈してもいいですよね?!

九州ギター☆マン俱楽部が存在している理由なんて、6月の中旬にギター☆マンのプロデューサーの伊藤広規氏がぼくに「なんかやろう!」って言ってくれただけなのですが、今思うと言葉はなんでも創造するってこと。人の想いはなんでも創造出来るってこと。

これ以外ないですよね。

なんでピラミッドなんてものがあるのか?万里の長城なんてあるのか?
どっかの国の王様がたぶん「なんかやろう!」って家来に言ったからに違いないんですww

そんな訳で全国的に九州のギター☆マン俱楽部はみなさまに知って頂けることになりましたので若い九州の音楽家のみなさんはこのイベントを通してひとりでも多くの才能を全国に発信してくれたらぼくたちは本望です。

お金にならないからやらないという選択も立派なものですが、全くならないからといって価値がないという訳ではありません。

こういう「なんかやろう!」で実現していくことくらい素敵なことなんてないんじゃないでしょうか?

それはそういう人の想いが、元々音楽を作ってきた人たちの原動力だったからに違いありません。

伊藤広規素晴山社長をはじめ日本の音楽界のレジェンドたち。そしてこのギター☆マンを作ってくれた白坂氏をはじめとするスイート・ルームのみなさん。

こういう人たちの想いがぼくたちに伝わってまた地方の音楽家の卵達を育てていきます。たくさんの意義のある音楽的経験をしてもらいましょう!

お金がないから出来ない訳じゃないですよね?
きっと人の想いの方がずっと大切なんです。

ぼくはそういう気持ちで第一回九州のギター☆マン俱楽部を完成させて行きたいと思っております。

明日はワンナインスタジオでドラマーのオーディションです!

駆け込みででもしかしたらまだオーディション出来るかもしれませんので思い立ったが吉日。
tsutsumi@a-headrecords.jp

それではみなさん、おもいっきり楽しんで行きましょう♬

A-HEAD RECORDS 堤秀樹

昨日の尼崎市Live House:Blue Doorでの若者達の共演の模様です^^

昨日の尼崎市Live House:Blue Doorでの若者達の共演の模様です^^

みんな緊張しながらも熱演してくれて嬉しかったです!!

日本全国から若い人達がもう一度音楽を楽しんで同時に立ち向かってくれると嬉しいですね。

若者たちはみんなそれぞれに悩みはあるようでしたけど悩みがないほうがおかしいし、それを必死に乗り越えていくところが結局大事な訳ですからなにも心配することないです。ただただ自分を信じてひた向きにやるだけです!

それが出来れば大概の夢は叶うと思いますから皆さん頑張ってくださいね。

ぼくらの大事な子孫になってくれるかもしれない大切な人たちにたくさん出逢う事が出来て幸せな時間を過ごすことが出来ました。

Blue Doorの井之上さん、エンジニアの木下さんお世話になりました♪

これからぼくと松浦晃久くんと一緒に関西でもなにかお役に立てるといいですね。

これから彼には相談してみます。

そんな活動の中からまた素晴らしいアーティストが生まれると最高ですね!

そういう訳でそろそろ江口くんがギターを入れてくれた江頭くんのデビュー作の表題曲アンブレラのミックスの為に福岡のワンナインスタジオに向かいます。

みなさん、ありがとう^^またお会いしましょう!!

A-HEAD RECORDS 堤秀樹
https://www.youtube.com/watch?v=I-anPVUueGk&feature=youtu.be

出逢いとクリエイティブ、そして関西へ

ー出逢いとクリエイティブ、そして関西へー

全然問題ないのは分かってますがしばし博多を留守にしますw

気になっていた庁舎の前の夜行バス乗り場から21時半に東に向かって久々の関西へm(_ _)m

目的は先日もお伝えした関西方面でもオーディションとか何かやって欲しいといっておられる方がいますので、いったいぼくに何が出来るのか伺う為に馳せ参じます。

関西のアーティストの皆さんも何組かぼくに演奏やお話しを聴かせてくれる予定になってます。

東を見ずに西を見てくれたところが今回の嬉しいとこね♪

東見ればたくさん素晴らしい人が居るのにね〜でも本当に行く人はあまり居ないかもしんないけどw

しかし問題なのはこのバスにはトイレは付いてなくてトイレ休憩が二時間置きに4回付いている。

なのでビールは買ったもののいまいち飲む勇気がでない(≧∇≦)

当たり前のことだけど人と人が交われば何かが生まれます。今じゃなくてもいつかきっと生まれる!

そういうことを本当はクリエイティブっていうのじゃなかろうか⁈

生きている間にあと何人の方と出逢えるのかな?再会できるのかな?!

ぼくは今年に入ってどんだけの人と出逢い言葉を交わしただろうか?きっと凄い数の方とお話しをしているな♪

そしてまた明日も新しい出逢いがあることを本当にありがたいことだと思ってます。

そして願わくばまた新しい音楽を生み出すきっかけになることを祈って行ってきますね。

そろそろ小倉を出ます!

明日の8時までに寝れんのかな〜(^^;;

関西の皆さまどうぞ宜しくお願い致しますm(_ _)m

A-HEAD RECORDS 堤秀樹

9-6-1 9-6-2 9-6-3

A-HEAD RECORDSのfacebookページから転載します。

A-HEAD RECORDSのfacebookページから転載します。

ーオーディションに参加してくださったみなさんへー

まず、A-HEAD RECORDS初のオーディションに参加して頂いたことに深く感謝いたします。
そしてこの機会を実現する為に大きな力を貸して頂いた松浦晃久氏には感謝の気持ちでいっぱいです。 Continue reading

功罪

ー功罪ー

昨日のオーディション最終日。
13時から17時半までぶっつづけで初めてお会いするボーカリストやボーカリストを目指す皆さんとご一緒させてもらいましたが、実に楽しく有意義な時間を過ごさせてもらいました。

なんでこんなに充実感があるのだろうと考えたら、やっぱり自分の若い頃と重ねあわせてみんなを見ているからなんだと思います。

未だにぼくは挑戦者で居続けてる実感をもってますが、みなさんはそれこそ天然物の挑戦者たる人たちなのでそういう人と話しているのは実に楽しいです。

また時間が押しているにも関わらずぼくの自称「有り難いお話」wをみなさん聞かされるんですけどみんなきらきらした目をして聞いてくれるのがまた嬉しいんだと思います。

帰ってからメッセージみると数人は感謝の言葉を贈ってくれてました。

この場を借りてみなさん本当に歌いにきてくれてありがとうございました。
全員に「またいつか必ずお会いしましょう」と言いたいですね。

この中から今日にも松浦晃久ワークショップでレコーディングに参加して頂くボーカリストと、最低一年間A-HEADが想いを込めて育てたいというアーティストを選びたいと思います。

愉しみにしていてください!参加のみなさん一人一人に結果報告したいと思ってます。

今日はぼくの自称「有り難いお話」の一部をお話ししますが、それは皆さんの中には少し耳の痛い話しになってしまうかもしれないお話です。

つまり、ボーカリストに話しておかなければならない話しのひとつには歌に向かう態度というものがあると思うのですが、この15年近くかけて進歩した技術のひとつにピッチ修正という技術があります。

ご存知の通りこれはへたくそな歌をピッチだけでも修正して一応商品レベルにしようというものですが、この技術は1998年の宇多田ヒカルの日本のレコードビジネスのもうこえることが出来ない最高潮800万枚を売り上げた[First Love]の少し前から始まり、エンジニアのGo Hotoda氏の当時のインタビューのなかでたしかに歌いだしを歌ってるよりも少し早い時間で正しいピッチにあてるようにするくらい最小限で使っているという記事を読んだ記憶があります。

まだその直前まではその技術は無かったのですからそれ以前にデビューしている歌手のみなさんは当然ピッチについてとても気を使って練習を重ねてきてます。そしてそういう技術があるならと、基本的に上手い歌を最後少しだけ修正をほどこしてより完成度の高い作品を生み出す為に使っていた訳です。

ところが17、18年後の今日まで歌修正の技術はどんどん高くなる一方、そのことを知っている歌手はどんどんへたくそになっていっているのではないでしょうか?もちろんへたくそばかりではなくとんでもなく上手い歌い手も現れているのは承知していますが、相対的にはかなりへたくそになっていますよね。

このことはその98年からレコード業界が少しずつ奈落の底に落ちて行った曲線と見事に合致します。

もちろんiTunes, Youtubeなどで音楽が伝わる方法の一大革命があったのも同じ時期でありますからそれも一原因ではありますが、音楽家たちはまず原点に帰って襟を正してもう一度良い音楽を目指す必要があるんじゃないでしょうか?

ぼく自身ももちろん随分当初お世話になることもありましたがここ数年は全く使っていません。
去年創った敲唱、宮崎たかしさんや神人さんのCDは全く使っていませんし、
普天間さんのハレルヤも既に使っていませんね。

使わない場合部分的に直したいなっというところがあっても全体聴いた感じは気持ちいいですし、本人達もその覚悟で臨むのでいい歌を歌ってくれます。

もちろんぼく自身の技術はかなり高度なものをもっているわけなのですが敢えて使わないことにしているということです。

大体これをやる場合ボーカルセレクトの他に、次の日一日かけて修正するような事態にもなりかねなく、はっきり言ってその時間があるのなら今はもっと自分の時間を有意義に使いたいと思っています。

東京の方から、「堤〜そういうなよ!おれたちもやりたくてやってんじゃね〜よ〜」という声が聞こえてきそうですがw

百歩譲って、やんなきゃ仕事が成立しない人は置いといても、福岡は現在それを頼んでくるDとかいないのに、これはプロとして必要な技術だから憶えなきゃ駄目だと言う教育があるとすればそれはちょっとどうなのかなと思いますね。本当に必要ならそんなことはすぐに憶えられるだろうし、教えなきゃいけないことは他にいっぱいある筈ですもんね。

功罪。。

このことについてぼくらはもっときちんと考えないとそろそろ駄目な時間帯に入ってきてますよね。

コンビニ文化で育った人の功罪。なんでもシュミレートで出来てしまうことへの功罪。原発を再稼働してしまうことの功罪。等々。。

現代社会はそのツケをいつか払わされることになるでしょうけど、気がついた人から変えて行ければいいなといつも思いますし、こういう考えを勇気をもって伝えられる大人になりたいといつも思っていますよぼくは。

そして自分達が大好きだった音楽をみんな一丸となって守りたいですね〜どうですかみなさん?!

A-HEAD RECORDS 堤秀樹

今日はボーカルオーディションの最終日です。

おはようございます。

今日はボーカルオーディションの最終日です。
1時から7名のボーカリストを見せてもらいますがまた新しい出会いにわくわくしてます。
今日歌ってくれる皆さん、頑張ってください。

そして今日付けで松浦晃久:サウンドプロデューサーワークショップは既に一部二部共に17名の参加表明して頂いています。
ほんとうにありがとうございます。

あと8名しかのこっていません。全部入るとワンナインスタジオがぱんぱんになるのでそれ以上は席をお作りすることが出来ないと思います。

どうぞお早めの参加表明をお待ちしております!

そして今日か明日オーディションの審査を松浦さんと執り行いたいと思っています!!

晃さん、愉しみにしててください♪

https://www.facebook.com/events/467798793322129/

 

ハッピー・バースデー

ーハッピー・バースデーー

昨日から、予定通り始まっているボーカルオーディションですが、昨日は、9.12.16.18才の子供たちも果敢に挑戦してくれて本当、嬉しくなりました!

ぼくがファジーコントロールの樹音のファーストソロをプロデュースしたのが中3の終わり頃だったので14才だったのだからぼくは年を取るけど御一緒するアーティストたちは依然として10.20代と言うことになりますw

今日あたりは樹音の29才の誕生日だったはずなのでもう14年も前のことになるなと感慨ぶかい。。

娘のモカも14だけどたしか樹音がハッピーバースデーモカという曲を一才になる時作ってカセットテープでくれたのを思い出した^_^

なにもこのバンドに言うことはないけど一言だけいうなら早く国民的なバンドになれ‼︎ってことだけw

日本がだめなら早よ世界に出ろっ!てことかな。

写真はその一才頃のモカ!

そしてハッピーバースデー、ジョンジョン‼︎

9-3