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【MUSIC for SUKITA】会場で流れている音源をCD-Rで販売します。

【MUSIC for SUKITA】

鋤田正義写真展、谷尾美術館内でアンビエントミュージックとして福岡所縁の面々と共に創らせて頂いた音楽が好評をいただいていたため、急遽今週末4/29(日)の鋤田正義氏と鮎川誠氏のトークセッションにて、(その後は写真展期間中、谷尾美術館でも販売予定)現状流れている音源限定ですがCD-Rで発売して頂けることになりました。

この音源は鋤田さんの写真展の中にぼくが居ると想像して(デヴィッド・ボウイやマークボランやYMOの写真の中に)取り組んでいった作品ですが、ぼくが今世界と共に感じている音楽感を凝縮して完成できたと思っています。

館内では流石に大きな音で流れていないので、この機会に是非ご自分のリファレンス環境で音の
細部まで楽しんでいただけたら幸いです。

その中から4/29までぼくのサウンドクラウドで、直方に伝わりみなさんが子供の頃から親しんで来た日若踊りの三味線のメロディーを題材にぼくのサウンドと浦ヒロノリ君のテナーサックス、田中昭太君のエフェクティブなギターでコラージュして完成していった日若JAZZを楽しんでいただけたらと思います。

ぼくはこれまで二度、写真展の音楽を担当しましたが、どちらも当たり障りのないBGMを作るという安易な選択はしませんんでした。

目指していたのは鋤田さんも親交が深い、Brian Eno氏です。
結果、日本人のDNAしか創れない作品に仕上がったと感じています。

このCD-Rに遭遇した際には迷わずご購入よろしくお願いいたします^^

A-HEAD RECORDS 堤秀樹

寛大で優しい社会を求めます。※ぜひご一読ください。

癌治療の未来はもしかしたら明るいものかもしれませんが、今はまだその過渡期なのではないでしょうか?

ぼくは丸5年間の治療による休職の後、幸運にも離職せずに戻って来れましたがなかなか辛い現実を送っている方も多いようです。

日本人の2人に1人に発症するといわれる癌や白血病への理解をもっともっと深めてもらって、
寛大で優しい社会を望みます。

沢山のものを失い、やりたくてもやれない人への理解や、もう一度再起しようという熱意の人に
力を貸せる社会を。

是非ご一読ください。

20歳で白血病に‥病気になったからこそ出合った仕事 人気番組ディレクターが伝えたいこと(西日本新聞 2018.4.9)

今日はこの方と福岡某所で。

今日はこの方と福岡某所で。

いい打ち合わせができてぼくは満足です^ ^

SUKITA MUSIC 最後の一曲、LOVEは彼と創り上げたいと願ってきました。

久々、天才のギターを堪能したいって事です;)

彼のお母様も福岡の出身なので是非福岡のみなさん、直方のみなさん可愛がってくださいね。

Rock’n Roll Soulで中学生の彼と出会って早20年。


また馬鹿みたいに無邪気にいい音楽作ろうなあ♡

つっつーより

【4/10募集開始】ユメミルコドモネアカデミー、始動します!!

今期1年間をかけて直方市と取り組むプロジェクトが本日リリースされました。
(注:エイプリルフールとは関係ございません)

直方市の教育委員会の下、伊佐高吉プロデューサーと共に音楽を創れる子供たちを一年をかけて育ててみたいと思います。

本プロジェクトは『異能の人』というコンセプトをもって行なうのですが、ぼくは子供達に音楽を創る楽しさを伝えて行くことが日本の音楽の発展に繋がって行くといつも思って活動しているので、今回の直方壬生市長の大英断には本当に感謝しています。

この情報をわくわくして待っててくれる直方の音楽が大好きな子供達に届いてくれることを願ってます。

どうぞ直方市にお友達がおられる方は伝えてあげてください。

まずは1年間、関係の皆様、直方の皆様お世話になります。

愉しみにしております。

A-HEAD RECORDS 堤秀樹


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