月別アーカイブ: 2014年5月

まっすぐであれ ひたむきであれ

ーまっすぐであれ ひたむきであれー

今日は昨日ご紹介したAnnaさんと、博多駅で会っていろんな今後のお話をさせて頂きました。

その中で千万里くんと同じく週に2日、ぼくと一緒に曲作りに励むことにします。

これからのアーティストは業界の状況からいっても更に狭き門になることは分かりきった事実です。 続きを読む

恐ろしく澄み切った心、そして感謝の一日

ー恐ろしく澄み切った心、そして感謝の一日ー

本日は、昼間は来年2月にやる福岡発邦楽vs洋楽企画をぼくが音楽監督をさせてもらう大濠能楽堂公演のためのキーマンにお会いしに行ってきた。

そして夕方、例の彼女はA-HEADに約束通りやってきてくれた。

彼女の、歌をただただ歌いたいという恐ろしく澄み切った心が誰から教わった事も無しに歌唱をこの精度まで昇華されるとは正直驚いた。

彼女は18で、ぼくはファジコンの樹音と14の時から付き合っているので驚きはしないがそのころの樹音と同じ位美しい心をもっていた。

そしてぼくたちの伝統はこうやって受け継がれるのだから何度も言ってしまうがぼくたちの仕事は本当に素晴らしい!!ぼくの娘でもあり彼女の大好きなアーティストたちの娘でもあるのだ。

彼女も高2トリオ同様、コントロールルームに帰って来る時本当に幸せそうな顔をするがもっともっとみんなを幸せにしてやりたいと本気で思ってる。

そして彼女にとっての初レコーディングはあと2曲歌った。

一曲はギターの弾き語りで歌ってくれたのだけどどちらも素晴らしかったな。なにより素晴らしいのはビブラートが本当に均等に揺れながら綺麗に消えていくのだがここまで精度があるとぼくなんか嬉しくなってにまにましてしまうのだw

感謝!!

Anna!!君もぼくのところに来てくれて本当嬉しいよ♪

さあみんなで思う存分夢を叶えていこうぜ〜い!!

https://www.youtube.com/watch?v=UfCQ-y-9Zps&feature=youtu.be

A-HEAD RECORDS 堤秀樹

Taniguciさん、いつも日本を暖かく見ていて頂いてありがとうございます!!

畏れ多いのですがぼくが何故だかお友達にしてもらっていて、その文面にいつも畏敬の念をもって読まさせて頂いている Inter-American Development BankのKazushige Taniguchi氏の将来の日本のエネルギー問題に対する見解に感動したので、ご本人の承諾を頂いてのシェアです。

こういう方にもっともっとメッセージして頂けると未来の美しい日本像が見えて来ると思っています。

Taniguciさん、いつも日本を暖かく見ていて頂いてありがとうございます!!

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原子力発電について今さら安全神話をつくろうとして情報をコントロールしようとするのは全くの逆効果だと思います。現政権が本当に再稼働を目指しているなら、政権交代を奇貨として、少なくとも事故とその後の対応の「人災」の側面を徹底的に公開し、検証し、どうやってそのリスクを防げるのか、国民に分かりやすく説明しなければいけません。
私は原発さえなければよいという反原発主義ではなく、火力にも大きな事故のリスクと気候変動という人類的なリスクがあると思っており、水力にも環境や社会的なリスクがあり、それ以外の再生エネルギーは高コストと当面の供給不安(それに伴う工場の海外移転)のリスクがあると思っています。
現在は、上記の原発再稼働の条件も整わず、他方で国民に再生エネルギー移行に伴う社会変革の覚悟も見られず、安易に火力で辻褄を合わせてCO2と外貨を垂れ流している状態で、あまり持続的とは思えません。将来の日本の姿を考えると、今は苦しくとも再生エネルギーに投資するのが最も夢を感じます。

日本の子供達の未来はどうなっちゃうんでしょうね?!

日本の子供達の未来はどうなっちゃうんでしょうね?!

自分の得が最優先。自分たちの子孫の未来さへも利用する。

いや、自分の子供達といったほうが分かりやすいですね。

もしこれが本当なら宇宙は絶対に味方しない生き方だと思います。

美味しんぼ事件もなかなか酷いですよね?

どうしちゃったのかな日本人。。

いずれにしても考え時ですね、ぼくたちは。

http://saigaijyouhou.com/blog-entry-653.html

シンクロニシティ

ーシンクロニシティー

篠原さん、素敵な文章をありがとうございます!!

そしてもうひとつ、志田歩さんと言う方の著作「玉置浩二 幸せになるために生まれてきたんだから」の編集者のかたの文章も。

https://www.1101.com/editor/2006-05-23.html

本物を目指した先にはたくさんの苦労もあったでしょうけど、期が熟した時には押しも押されぬ実力と評価が待ってますね。

ぼくもそういう生き方をとても美しいと感じます。

そんなかたが増えていけばきっと日本もまた誇り高き日本になっていくのでしょう。

宇宙が味方してくれるような生き方を!

自分に言っておりますw

A-HEAD RECORDS 堤秀樹

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玉置浩二が立派だなあと思うのは、ASKAの薬物疑惑が報じられた昨年秋、同期ながらそれまで付き合いのほとんどなかったASKAに初めてアプローチしたというところだ。ASKAの薬物中毒を誰もが疑い、櫛の歯が抜けるように仲間たちが遠ざかるなかで、薬物中毒であろうがなかろうが「ASKAを勇気づけるなら今だ」と思ったのだろう。度量の大きな、温かい人である。

ぼくは玉置浩二とはほとんど無縁だった。その音楽もまともに聴いたことはなかった。7〜8年ほど前、ちょっとした縁があって、安全地帯からソロに至るほとんどの作品をあらためて聴き直してみたら、日本に「AOR」というジャンルがあるなら、この人はパイオニアの一人ではないか、と思うようになった。

北海道でくすぶっていた安全地帯を東京に呼び寄せたのは井上陽水である(81年)。バックバンドに採用し、アドバイスを与え、彼らのデビューを後押しした。ちょっとした冒険だったが、安全地帯はその期待に見事に応えた。井上陽水は大した目利きである。

が、陽水も安全地帯に助けられた、と思う。安全地帯に出会う直前の井上陽水には迷いがあったはずである。高中正義とのジョイント・ライブの音源(80年)を聴いてみると、当時の井上陽水はまるで山下達郎である。山下達郎と同じ土俵で勝負するのはさしもの陽水でも難しいはずだが、彼のステージは明らかに達郎を意識した歌唱やアレンジを指向していた。他方、80年にリリースされた『Every Night』のサウンドは、ナイアガラ/ティンパン系を意識したものだった。鈴木茂や井上鑑のアレンジに活路を見いだそうとしていて、どことなくぎこちない。陽水自身も不安だったに違いない。いろいろ試行錯誤しても、正解がなかなか見えてこなかったからである。

安全地帯や玉置浩二と出会うことで、陽水は不安を克服し、テクノ・パンク・ニューウェイブが席巻する80年代前半をやり過ごすことができたのではないか。年若い才能との出会いで新しい自分に出会うこともできたのではないか。そんなふうに思える。

陽水と安全地帯とコラボは、「ワインレッドの心」(83年)を経て「夏の終わりのハーモニー」(86年)に結実するが、この曲はいつ聴いても素晴らしい。日本ポップス史上に燦然と輝く名曲のひとつである。

人は人を助け、人は人に助けられて生きている。お互いに学びあって生きている。それは「損得」を抜きにした関係である。「損得」も必要だが、それだけが生きる道ではない。玉置浩二の差し伸べた手が、ASKAに届くことを願っている。

※リンクの動画は、86年夏の神宮球場における陽水+安全地帯のライブ映像。このステージで「夏の終わりのハーモニー」が初めて公開された。

運命の冷蔵庫

ー運命の冷蔵庫ー

昨日、ASKAさんの事件のことを母と話していてふとそういえば今日は20日で、ぼくの座右の銘というか、一番辛い時期に一番ぼくに寄り添ってくれた毎月20日に読む事になる大切な言葉、常岡一郎氏の「魂の暦」というカレンダーの言葉を思い出した。

それは、「運命の冷蔵庫」というタイトルでこういう内容である。

〜人間の心も順調になれては腐る それをおしむから天はその人を冷蔵庫に入れるのである 神も仏もないかと思われるような残酷な運命 運命の冷蔵庫 神や仏があればこそ その腐りやすい心を惜しんで冷蔵庫に入れてくださったのである そこには次のくるべき日の役に立てたいという 親なる天の思いがある〜

という文章なのだが、人の人生の中で何度かこういう局面を迎える事はあるんではなかろうか?

そしてもし仮にそうだとしたらちゃんと償い、もっと人間を磨いて帰ってきたら良かろう?

まあ社会に及ぼす影響がなんてこと言って出荷停止にするもよかろうけど、まああんまりぼくは感心しない。

あれだけの楽曲や歌で人々を幸せにしてくれた彼の作品をですよ?!

先日の玉置浩二コンサートの後半、玉置さんは今は歌えないかもしれないけどまたここで(舞台で)一緒に歌おう!と言って「Say Yes」を歌ってくれたのですが、この玉置さんの愛に比べてどうなんですかね〜レコード会社のみなさん。

いいことだったものが、何かが起こればほれ見た事かと急に態度を変える国民性を垣間みることがこのところ多い気がするがぼくはあまり正直感心しない。

今回のこれがそれに当てはまるかどうかは分からないけどなんか近い感触がやな感じなのだ。

ぼくはその腐りやすい心を神や仏が惜しんで冷蔵庫に入れてくださったんじゃなかろうかと思っているのでASKAさんにはまた素晴らしい歌をみんなの前で歌ってほしいと祈ってます。

それでいいのではないですか?!

A-HEAD RECORDS 堤秀樹

21-5

獅子の魂を聴いたことがあるか

ー獅子の魂を聴いたことがあるかー

今日くらい心を揺さぶられるコンサートを体験したことが今まであっただろうか?

アレンジも演奏もPAも何もかも素晴らしい。

しかし、それを圧倒的な魂で遙か上空を獅子のような形相で駆け抜ける歌を今まで聴いた憶えが実はない。

生きていると未だに初めての体験をすることができるんですね♪

そして終演後、僕等は楽屋前に通されて招いてくれたパーカッションの中北のゆうこちゃんに挨拶に行ったのだが、その数分前に獅子のような魂で歌いあげたその方が歩いているではないか。

みんな当然のように固まっていたのでぼくがお声をかけさせて頂いた。

だいたいそういう役はぼくだ。。

でもみんながそれで喜んでくれるならそんな緊張感も悪く無いだろう⁇

そんな訳で江頭勇哉はじめ、チマリたち高2トリオはめでたくその方と写真を撮ってもらうことが出来、一生忘れられない日となったはずだ。

それでなくてもみんなその歌の素晴らしさに感動を頂いた上にである。

しかし、ぼくはその方との写真はない…

思うのだけどお前さんたち、少しは気を効かせてつつみさんもどうですか?とかいうぺきだとぼくは思うぞ(T ^ T)

しかしぼくはぼくで嬉しいことにゆうこちゃんと一緒にAsovivaというパーカッションチームの昨日ここで秦基博くんのライブで叩いてまだ福岡に残っていた朝ちゃんとそれこそ7年ぶりの再会を果たせたのが本当に嬉しかったのでまあ帳消しにしよう…w

妻はいいのか?!とサービス精神旺盛な、獅子の魂、日本の音楽の最高級の誇り、玉置浩二氏に乾杯‼︎

A-HEAD RECORDS 堤秀樹

17-5-1 17-5-2 17-5-3 17-5-4

江頭REC、とりあえずBasic REC2日間、無事に終わりました!!

江頭REC、とりあえずBasic REC2日間、無事に終わりました!!

阿久井喜一郎氏無事東京にお戻ししました♪たぶん間に合った筈w

最高のプレイを本当ありがとう!!

福岡の音楽家のみなさんも最高でした!

川下さん、ご一緒出来て光栄でした!

中嶌さん、一番長く付き合ってくれて感謝!

赤松さん、初セッションありがとうございました^^

そしてこれから江頭くんにボーカルREC、MIMURAさんにPf REC
、がんばってもらいましょう♪

昨日は阿久井くんと柳さんと深夜まで呑んだので今日はおとなしく帰ります。

明日は玉置浩二さんのライブが愉しみです♪

高2トリオと江頭くんを引率してきますw

動画はBrand New Dayを録る前のリラックスしたリハ^^

A-HEAD RECORDS つつみ

https://www.youtube.com/watch?v=jV79xRVP-vA