月別アーカイブ: 2014年6月

日本の音楽を地方から熱く!そして伊藤広規氏からのありがたいメッセージ

ー日本の音楽を地方から熱く!そして伊藤広規氏からのありがたいメッセージー

九州ギター☆マン俱楽部の情報解禁しました〜♪

ここ数日、ぼくは九州ギター☆マン俱楽部の旗揚げのため、そのシステム構築や実際のオーディションのやり方を作るのに奔走してました。

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自分ちの田畑は自分で耕すってこと

「九州ギター☆マン倶楽部」(ギター☆マン公認)発足のご報告及びお誘い

ー自分ちの田畑は自分で耕すってことー

8/24ギターマンのプロデューサーの伊藤広規氏と福岡でご一緒するのはA-HEAD RECORDS presents 「九州ギター☆マン倶楽部」(ギター☆マン公認)に決まりました。

ご説明しますとこれはロックやコンテンポラリーミュージックの主要楽器(E.G, EB, Drum,KB Vo)をオーディションから始まります。
7/14までに最終オーディションに進む方達を選ばせて頂き、
最終オーディションは7/19ワンナインスタジオで行ないます。

そこで選ばれたメンバーで構成されたバンドをA-HEAD堤がリハーサルから指導していき、途中Youtube等を使って広規氏には遠隔でアドバイスを頂いたりしながら本番に向かって行きます。

そして8/24、天神ハートビートで「九州ギター☆マン倶楽部」はお昼前後からファン参加型の公開リハーサルを広規氏の指導のもと行なっていき、休憩時にはファンとの交流を深めながら、夜19時辺りからその成果を発表するライブに進んで行きます。

これから進んで行く中でどんどん企画自体が進化していくのではないかと思っています。

今回はぼくの福岡の音楽を愛する友人達がビジネスは置いておいて多数協力してくれることになってます。

ワンナインスタジオ柳氏、ハートビート ジェイソン華山氏、Roland須河氏おはじめみなさん、個人的に志願していただいた方々、そしてこの企画に迅速にご回答くださいましたギター☆マンを運営されているスイートルームの白坂氏、そしてもちろんくり子さん、伊藤広規素晴山社長!!

みなさんの心意気、確と受けとりました。

「自分ちの田畑は自分で耕す」ってことをみんなでやろうじゃないかというぼくたち音楽人の気持ちをこれからの若い音楽家たちに捧げます!!

最期に簡単なシステムを記します。
バンドは基本的に世代を3つに分けて作ります。(最終的には広規さんと話し合い最適なバンド数をつくります)

18歳までは、夢を突っ走るため。
27歳までは、音楽を生涯の仕事にするため。
27歳以上は、音楽で人生を豊かにするため。

と、くり子さんに素敵なお言葉を頂きました。

そしてオーディションを受けるのには3千円の参加料お支払い願いますがこれは同時に8/24当日の参加費も兼ねています。

またファンの皆さまも当日はお昼辺りから始まるリハーサルから一日どこからでも3千円で参加して頂くことが出来ます。

「九州ギター☆マン倶楽部」とはこのオーディションから参加する演奏者とファンが一体となって作るという意味でで俱楽部と命名しています。

その後の俱楽部活動の予定はたっていませんがこちらのみんなでこの流れをつくっていけたら嬉しく思います。

まだ正式な文面ではないですけどもう時間がないので、このオーディションに参加したい方はぼくにどんどんメッセージしてください。

tsutsumi@a-headrecords.jp
「九州ギター☆マン倶楽部」オーディション参加希望:担当楽器:プロフィール:連絡先住所を忘れずにお願いします。

追ってシステムは確定させますのでまずは参加の意思表明をお願い致します。
オーディションの楽曲や方法は今検討中です。

この活動が全国に飛び火して行くことを願って。

福岡より吉日。

A-HEAD RECORDS 堤秀樹

追伸:よかったら拡散お願い致します。

願わくば全国津々浦々までこの情報が飛んで行きますように♪

どんな時でも眺めるような気持ちでね

ーどんな時でも眺めるような気持ちでねー

本日の夜半、ぼくはほぼ6年ぶりに大切な友人と逢うことになると思う。

東京から引き上げるその新幹線に乗ったぼくを東京駅のホームで彼は数人の友人達と一緒に見送ってくれたのだが、たぶん誰もがぼくとは二度と逢うことはないと思っていた筈だ。

しかし6年という月日はどんな奇跡をも起こすことが出来るのだろう。

歳はお互い6年分とったけどぼくは少しは成長出来ているのかな?

彼の大活躍を毎年コンビニの有線の音の中から発見して焦ってとげとげしていた心も今では穏やかな風が吹くような気持ちで、また新しい世界で力を尽くそうという気持ちに変わってきた。

それで十分。それが最高。

そして広規さんとご一緒させてもらう8/24の詳細ももう少しで発表出来るのではないかなと思う今日この頃。これは本当に愉しみにしている。

しかしこのところいろんな方が連絡くれて、東京にいるときよりもずっと東京の友人達や九州の新しい方達と会う事が出来ていることに感謝!!

来週はまた月曜からたくさんの方に会うこととなるなあ。。

そして8/5には東京に発ち一時滞在してまたいろいろやらかしますwきっと凄まじいスケジュールになるだろうな〜^^;

宿泊はまた浅草だけど益々安い宿に挑戦します。夢の千円台wwでも個室♪

人生はそうやって立ち止まったり、急速に動いたりしていくもんだけど、もうどんな時でも眺めるような気持ちでね。

それで十分。それが最高。

でも今日の夜はちょっとワクワクいたしますw

YMくん、ご連絡ありがとう^^

A-HEAD RECORDS 堤秀樹

気概をもって生きるのです

ー気概をもって生きるのですー

なんかみなさん弱っちゃってるんでしょうかね。。

ネット上に流れてくる音楽業界ネタは「音楽を録音物として売る時代は終わった」「録音物は宣伝ツールに過ぎない」「CDを売るレコード会社の役目は終わった」「メジャーデビューという言葉は死語になった」とかいうのが今日も流れてきたけどはたしてどうかな?

この元大手レコード会社の方が言うに、
「レコーディングのためにスタジオ代がかかるとか、そんなこと言っているのがもう時代遅れなのではないでしょうか。バンドのメンバーがそれぞれ自宅で録音し、メールで音源を送り、それを合わせて自宅で曲を作るのはもう当たり前の時代。だから必ずしも東京にいなくてもよくなった」と宣っている。

ある部分はあたっているんだけどこういうこと言ってる人の関わるもの聴くと大抵本当につまんないからぼくは死んでも買わない。

今までの何十分の一の予算で作って今までよりもちょっと安く売って収益率が良くなったところで、安かろう悪かろうじゃね。

そもそも音楽家がそれでいいわけないのですよ。

それじゃあ宣伝ツールにもならないというか、むしろ逆効果w

で、新しいビジネスモデルを作っていくというのはもちろんなんだけどそれが確立する間はつまんない作品創ってそれを売りつけてもしょうがないというんでしょうか?

優れた演奏家を輩出出来るシステムは録音物を創る環境がなければライブだけでそうなる訳はないと思います。その2つの相互の経験により作られていくものなのですよ。ギター☆マンの演奏者なんかを観ればよっくわかるじゃないですか!!

ぼくは個人的には録音物を売るのを諦めた人には興味がないんです。

人類が前世紀で得たその最高の瞬間を記録するという行為を諦めると言うことは音楽文化にとってとても大事なものを失うのだと言うことをこの方は気づいていません。

文化を後退させてどうするんですか?

今は苦しい時代でも十分な条件が揃わなかったとしてもギリギリ自分に恥じない作品を作り続けていくことでしょう、音楽屋ってもんは。

なんかこの頃「私は時代をちゃんと捉えて活動しています」的な発言の奥に、自信のなさ、気概のなさを感じるのはぼくだけでしょうか?

A-HEAD RECORDS 堤秀樹

8/24辺りで福岡廻りのの音楽シーンにとって起爆剤的な音楽イベントやりたいな〜

8/24辺りで福岡廻りのの音楽シーンにとって起爆剤的な音楽イベントやりたいな〜

と昨日伊藤広規氏とくり子さんになんかやろう!!と言われて漠然と今考えてます。

うちで無料でなんでもやってくださいとか景気よく言ってくれるライブハウスの方とかいないのかな〜♪

尼崎にはいるんだけどな〜w

福岡には粋な兄さんとか姐さんとかいないのかな〜〜とか呟いてみるww

今日は父の日!!

ぼくはオヤジとかあさんと兄弟たち家族全員でこれから呑みに行ってきます〜!

みなさん、今日だけは父を大切にしましょう!いや、お願いだからしてくださいw

娘からLINEのメッセージくるのかな〜♪

つつみ

プロ中のプロの演奏を聴け!!

プロ中のプロの演奏を聴け!!
中洲川端Soraで弾ける四人衆(-_^)

今日は森恵さんと、あ、クローバーのハシゴさせてもらいましたw

もちろん16才とご一緒です!

広規さんのフレットレスがまたしてもカッコよすぎw素晴山♪

でもMCはフォロー出来ないレベル(≧∇≦)

みなさん、お願い致しますm(_ _)m

 

アマチュアがプロになる瞬間

なんかめちゃくちゃ共感出来る方見つけました。
「アマチュアがプロになる瞬間」

心屋仁之助氏をまったく何やってる方か知らないんですけどたぶんこれを言える方は凄い方です♪
シェアしたのが前半。文をpasteしたのが後半。

納得の見識!!よかったら^^

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さっきの「アマチュアがプロになる瞬間」の続きね。

プロになる、とは

「今までのやり方を捨てること」つまり
「今までの自分の価値観を捨てること」つまり
「今までの自分の“正しい”を捨てること」です。

自分で選んで
「すごいね」「似合ってるね」
と言われてきた服を脱ぎ棄てて

プロの選んだ服に着替えるということ。

それが「プロのステージ」

アマチュアには、
理解の出来ない世界があるのです。

だから、プロになるには
「本物のプロ」に出会わないといけないということ。

「プロとして」活躍している人の
価値観を知らなければいけないということ。

アマチュアの服を着たままで
「似合うね」「すごいね」と言われてきた

「プロもどき」に学ぶと
「プロもどき」の甘さをもった「プロもどき」
が生まれるだけなのです。

「プロ」と「すごいプロ」と「アマチュア」がいるのではなく、
「プロ」と「プロ以外」がいるだけなのです。

プロ以外は、
いくらすごく見えても、
すべてアマチュアなのです。

実績を残しているとか
そんなことも関係ないのです。

プロもどきには
プロの世界は見えないのです。

そこには
「過去の自分」を捨てる勇気と
「過去の正しい」を否定される覚悟と
「新しい価値観」を取り入れる覚悟がないと

「プロもどき」な
「お山の大将」で終わるのです。

そして、
全員がプロになる必要もなく
それぞれのステージで楽しんでいればいいのです。

今回は
それを思い知った数か月でした。

ありがたい。

https://www.facebook.com/jinosuke.kokoroya/posts/618094811630866?fref=nf

ー編曲についてのその9−をA-HEAD RECORDSの方にアップしました。

ー編曲についてのその9−をA-HEAD RECORDSの方にアップしました。

今回も雅-MIYAVI-くんのシングルDear my friend -手紙を書くよ-です。

バンドレコーディングと彼のようなソロアーティストの時のプロデューサーアレンジャーの役割の違い等を書かせてもらいましたので、興味のある方は是非見てみてください!!

それでは今日もみなさん良い一日を♪

https://www.facebook.com/aheadrecordsjp/posts/877999418882968?notif_t=like

グローバル化とは

ーグローバル化とはー

昨日は尼崎から無事に福岡に帰ってその足でワンナインスタジオに向かってめでたく江頭勇哉くんの楽曲「アンブレラ」を柳さんとともに完成させ、そのままアルバム「アンブレラ」のマスタリングへ突入!

なんかまたいいアルバムができちゃったぞ♪

最初はどうなることかと思って始めていったけど本人の後半の成長がこのアルバムの完成度を支えたんだと感じています。

東京の友人達の力も借りて完成していきましたが、今回は佐賀、福岡の地産地消アルバムと言ってもいいでしょう。

ひと言でいえば、どの曲も瑞々しい感性で綴られた日本の良質なポップス(JPOPとかいいたくないw)アルバムだと思います。

ぼくの想いとしては地方の音楽シーンが活発に動き出して仕事が生まれるようになって来れば地方で活躍する演奏家のレベルもどんどん上がってきますから地方の音楽作品も当然クオリティーが上がってきます。

そうやって地方の各都市のいたるところから音楽性の高い、そして個性溢れる音楽が出現していった先に日本の音楽界の明るい未来が見えてくると思っています。

今、地方の音楽家は正直東京をひと頃より見てはないと思いますが、かといってその土地で素晴らしい音楽人生を送れるとも思えてないことはぼくの目から見れば明白です。

そんな中でもこうやって地方でも丹念に創っていったアルバムや楽曲が全国に向かって、また音楽の種類によっては海外に向かって直接発信しある程度成果が出て来れば音楽家にとって幅広い選択肢や夢を持つことが出来ます。

グローバル化の本質的な意味は大きな都市同士を相互に繋ぐだけではないと思いませんか?

小さな都市、いや都市じゃなくて田舎であってもグローバルの一部であると思いませんか?

もちろん各土地土地の個性は失いたくはなありませんが、世界中のどこからでも同じようにチャンスがある社会。

今までの日本は東京一極集中過ぎて逆に無個性化が進みすぎたように感じます。

日本のどこに行っても同じチェーン店じゃおもしろくないでしょう?!

こういう意識がこれからの音楽だけでなく、世界の共通意識であってほしいとぼくは願っていますし我が福岡、我が九州がその先駆けになってほしいと願って活動しています。「知の移転」なんかもその願いの一部なんです。

音楽の話に戻せば全国の音楽人が一丸となってもう一度音楽の世界を盛り上げていきたいと思います!

そして8/6にFUKUOKA MUSIC FACTORYから発売されるこの江頭勇哉くんの「アンブレラ」も愛して上げてください。どうぞよろしくお願いいたします。

A-HEAD RECORDS 堤秀樹

12-1