月別アーカイブ: 2018年4月

Yume-Mill(ユメミル)Codomo-Academy の第1期生の募集について。

直方市の教育委員会とご一緒させていただくYume-Mill(ユメミル)Codomo-Academy の第1期生の募集ですが、連日の伊佐プロデューサーのプロモーション活動によりかなりの応募を頂いてるようで本当に嬉しいです。

地方を動かせるのは実はこういう熱男がそこに一人ちゃんといることが大事で、逆にいないとまったく動きません。 続きを読む

死を目前にして想うことって。-ちゃんとしてないおもしろさ、とは-

そうですね。
死を目前にして想うことって、意外とこんなことかってのは多いかもしれませんね。
龍一さんに共感するようで申し訳ないと思いながら書いてます。
でも、そのことを知りながらまだもう少しある人生を生きていくのはぼくにとっては神様からのプレゼントだと感じてるし、ぼくは彼よりもずっと愚鈍だったから まだもう少し若者の様な成長している感が今でももてていることは逆に幸せなことなのかもしれません。
確かにぼくらは自然に抗って生きてるんです。音楽で世の中を変えられるとも思ってないし、意味なんかなくても生きられるんなら生きたい訳です。 続きを読む

【MUSIC for SUKITA】会場で流れている音源をCD-Rで販売します。

【MUSIC for SUKITA】

鋤田正義写真展、谷尾美術館内でアンビエントミュージックとして福岡所縁の面々と共に創らせて頂いた音楽が好評をいただいていたため、急遽今週末4/29(日)の鋤田正義氏と鮎川誠氏のトークセッションにて、(その後は写真展期間中、谷尾美術館でも販売予定)現状流れている音源限定ですがCD-Rで発売して頂けることになりました。

この音源は鋤田さんの写真展の中にぼくが居ると想像して 続きを読む

寛大で優しい社会を求めます。※ぜひご一読ください。

癌治療の未来はもしかしたら明るいものかもしれませんが、今はまだその過渡期なのではないでしょうか?

ぼくは丸5年間の治療による休職の後、幸運にも離職せずに戻って来れましたがなかなか辛い現実を送っている方も多いようです。

日本人の2人に1人に発症するといわれる癌や白血病への理解をもっともっと深めてもらって、
寛大で優しい社会を望みます。

沢山のものを失い、やりたくてもやれない人への理解や、もう一度再起しようという熱意の人に
力を貸せる社会を。

是非ご一読ください。

20歳で白血病に‥病気になったからこそ出合った仕事 人気番組ディレクターが伝えたいこと(西日本新聞 2018.4.9)

【Universe】Music for SUKITA

【Universe】Music for SUKITA

今日は、現在開催中の鋤田正義写真展のために ぼくが創らせていただいた音楽の解説を少々。

今回、エグゼクティブプロデューサー伊佐氏の発案で取り組むことになった本写真展のための音楽はタイトルが実はあります。ひとかたまりで、Universe。  続きを読む

【4/3~ 鋤田正義展】鋤田正義写真展・初日、大盛況でした!


鋤田正義写真展初日、大盛況でした!
音楽も皆さんに気に入っていただけたようで、やっとホッとして帰路につけます。

あまりにもぼくのルーツミュージックアーティストたちの写真を撮り続けた写真家が目の前でクインシー・ジョーンズなど数々の逸話を話している現実。
個人的にはMIYAVIくんの話もしてくれて楽しい会食でした^ ^


また7日のレセプションで。

もう2人とも眠いので、そろそろ濱ちゃんと帰りますw
皆さま、初日お疲れ様でした!!

つつみ

【4/3~ 鋤田正義展】本日 9:30 鋤田正義写真展、開展です。


濵ちゃん所有のStudio DBにて先程、鋤田正義写真展の為のミックスダウンが完了しました。

濵ちゃん、ご苦労様。ありがとう!!
納得の出来栄えです。

ぼくら本日早朝から直方に向かって谷尾美術館に納品させてもらいます。
自分でも思ってもみなかった音色が舞い降りて来てくれたので、よかったら音も一緒に楽しんで頂けたらと思っています。

参加してくれた皆さん、本当にありがとうございました!

本日4/3 9:30 鋤田正義写真展、開展です。

A-HEAD RECORDS 堤秀樹

【4/10募集開始】ユメミルコドモネアカデミー、始動します!!

今期1年間をかけて直方市と取り組むプロジェクトが本日リリースされました。
(注:エイプリルフールとは関係ございません)

直方市の教育委員会の下、伊佐高吉プロデューサーと共に音楽を創れる子供たちを一年をかけて育ててみたいと思います。

本プロジェクトは『異能の人』というコンセプトをもって行なうのですが、ぼくは子供達に音楽を創る楽しさを伝えて行くことが日本の音楽の発展に繋がっていくと 続きを読む