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ガン征圧の集いにお越し頂いた皆さん ありがとうございました^_^

昨日は223universe FFGホール公演、というよりガン征圧の集いにお越し頂いた皆さんありがとうございました^_^

登壇、出演された皆様と素晴らしいMCを務められた今村敦子さん、関係者の皆様、演奏者の皆さん、精華女子高等学校吹奏楽部のみなさん、そして精華女子の強さの源だと感じた櫻内先生、本当にお疲れ様でした!

そしてありがとうございました。

ぼく的には全力でやり切った感が強くて今日はぼーとしてたかも知れませんw

みんなまたそれぞれの道に帰り頑張ってまたいつの日か223universeに集まってもらえたら嬉しい限りです!

今回演奏してもらった楽曲は福岡に戻ってから作曲した中から5曲を演奏してもらいましたが、過酷な状況の中さっき初めて合わせたとは思えないような最高の演奏でした^_^

最初にぼくも血液のガンを克服した経験を持つものとしてのスピーチを少しさせてもらったのですがだからこそ生まれた楽曲たちだったしこちらに帰って来たからこそのたくさんのご縁を頂いた結実が昨日のステージの何かになって行った事は本当に感謝しかありません。

ぼく自身の今後ですがコンサート制作は一旦お休みさせて頂いて、本来の業務である音源制作と音楽教育に関する活動にもっと力を入れて行きたいと考えています。

というのはそろそろ良い音楽を世の中に残して行きたいという気持ちと音楽を未来に繋げていくための活動を強化したいという気持ちですね。

今日9/15は7年前の2012年にそれまで骨髄移植の影響で2年間汗を一滴もかけない状況にあった時にこの残暑と豆板醤入れ過ぎて激辛のチャンポンが顔中の毛穴から汗を拭き出させてくれたぼくの記念すべき感謝の日でもありました。

それまで夏の日に外を歩けば熱がくぐもって直ぐに39℃を越える体温になってましたがやっと人間としての機能を7年前の今日取り戻した日。。

ご縁を頂いた皆さん、本当にありがとうございました!そしてこれからもよろしくお願い致します。

堤秀樹

自分にとっても今考える時。。

自分にとっても今考える時。。

この時代に生きる 私たちの矛盾
ビルは空高くなったが 人の気は短くなり
高速道路は広くなったが 視野は狭くなり
お金を使ってはいるが 得る物は少なく
たくさん物を買っているが 楽しみは少なくなっている
家は大きくなったが 家庭は小さくなり
より便利になったが 時間は前よりもない
たくさんの学位を持っても センスはなく
知識は増えたが 決断することは少ない
専門家は大勢いるが 問題は増えている
薬も増えたが 健康状態は悪くなっている
飲み過ぎ吸い過ぎ浪費し 笑うことは少なく
猛スピードで運転し すぐ怒り
夜更かしをしすぎて 起きたときは疲れすぎている
読むことは稀で テレビは長く見るが
祈ることはとても稀である
持ち物は増えているが 自分の価値は下がっている
喋りすぎるが 愛することは稀であるどころか憎むことが多すぎる
生計のたてかたは学んだが 人生を学んではいない
長生きするようになったが 長らく今を生きていない
月まで行き来できるのに 近所同士の争いは絶えない
世界は支配したが 内世界はどうなのか
前より大きい規模のことはなしえたが より良いことはなしえていない
空気を浄化し 魂を汚し
原子核を分裂させられるが 偏見は取り去ることができない
急ぐことは学んだが 待つことは覚えず
計画は増えたが 成し遂げられていない
たくさん書いているが 学びはせず
情報を手に入れ 多くのコンピューターを用意しているのに
コミュニケーションはどんどん減っている
ファーストフードで消化は遅く
体は大きいが 人格は小さく
利益に没頭し 人間関係は軽薄になっている
世界平和の時代と言われるのに 家族の争いはたえず
レジャーは増えても 楽しみは少なく
たくさんの食べ物に恵まれても栄養は少ない
夫婦でかせいでも 離婚も増え
家は良くなったが 家庭は壊れている
忘れないでほしい
愛するものと過ごす時間を
それは永遠には続かないのだ
忘れないでほしい
すぐそばにいる人を抱きしめることを
あなたが与えることができるこの唯一の宝物には 1円もかからない
忘れないでほしい
あなたのパートナーや愛する者に「愛している」と言うことを 心を込めて
あなたの心からのキスと抱擁は
傷をいやしてくれるだろう
忘れないでほしい
もう逢えないかもしれない人の手を握り
その時間を慈しむことを
愛し 話し あなたの心の中にあるかけがえのない思いを分かち合おう
人生はどれだけ呼吸をし続けるかで決まるのではない
どれだけ心のふるえる瞬間があるかだ
ボブ・ムーアヘッド 原作
佐々木圭一 訳

水上裕子さん「LONG ROAD」のこと

6月までかけてレコーディングをプロデュースさせて頂いた水上裕子さんのニューアルバムの中の一曲LONG ROADはそもそもこの道の事をイメージして作られたそうで「敦煌の皆様の為に作るのでシルクロードをイメージしてアレンジして下さい」というリクエストで方向性を決めていきました。

そして、先日のHAKUのライブでも見事なチェロとギターを弾いて頂いた伊藤ハルトシさんに初めてチェロの多重三重奏の録音とソロをお願いした曲だったのですが、現在水上さんは敦煌の砂漠地帯にいらっしゃってその曲をあちらの皆様に披露されたようです!

敦煌の皆様にも喜んでいただけたようで編曲者として嬉しい限りです。

水上さん、本当に行かれるとは。。

自分の感覚ではあり得ないこともいとも当然のように実行される彼女は素晴らしいと思います。

世界は本当広い!!

ぼくも頑張ろっ^_^;.

つつみ