月別アーカイブ: 2020年4月

STAY HOMEの今だからこそ

STAY HOMEの今だからこそ懐かしのものが出てきました。
子供の頃からうちの何処かでたまに出てきてはまた消える本、実家2回も引越した今でもまだうちに存在してました。
母が昨日発見^ ^
このタイミングで【アンネの日記】。
しかも、14歳の母の直筆サインとコメント入り!
昭和二十八年一月九日
竹田市くるみやで求る
児玉光江
ぼくは求るってどゆこと?wって笑った。
「求る」って、気どっとったちゃろうね〜と母も笑った。
今我が家はそんなフェーズ♬
しかし、この十年後にぼくは生まれてくる訳なのでぼくも相当昔の人だなぁと
自覚したりもするけんだけど、今日やった事はSERUMという楽器のアプリを研究してる訳だから
時間軸はあってないようなものだとも思える。
アンネフランクも随分と長い間隠れ家生活をしたと記憶しているけど
ぼくも3年くらい実家近くの隠れ家の様なアパートでほぼ一人で過ごした経験がある。
だから今はうちでかあちゃんとラジオ体操したりいろいろ笑ったり、
仲間たちとZOOMで話しとかも出来てるから幸せ。
不謹慎ですまんけど、全然幸せ。お金はきっと何とかなるって変な自信もあるからかな。。
でも、たくさんの人が悲しい思いするのは嫌だから本当は自転車で行って
誰も居ないオフィスで仕事するからほぼほぼ危険は無いんだけど
今はうちからほとんど出なくて月曜日から5日を過ごしている。
そして明日もまたうちからZOOMレッスンしていろいろZOOMで打ち合わせ。
ZOOMさまさま。
そしてここはやはり、STAY HOME。
みんなで知恵出して踏ん張って行きまっしょ;)
つつみ

『投票のお願い』ー素晴らしすぎる日本の若者に是非力をお貸しください!!ー

先日東京レコーディングでも素晴らしい演奏を兄と共に披露してくれた
フラメンコギター界の未来派野郎『徳永兄弟』の弟、康次郎くんが
本場のコンテストにエントリーしております!!

素晴らしすぎる日本の若者に是非力をお貸しください!!

よろしくお願い申し上げます♬

A-HEAD RECORDS

『投票のお願い

Solera Flamencaが開催したDiego del Gastorファルセータアレンジコンクールに出ています!

なんと約300人の出場者の中からアマチュア部門のファイナリスト15人の中に入れました!そしてここから優勝者を決めるのは一般投票となります。

そこでもし宜しければ皆さまのご協力をお願いしたいところであります

flamencoguitarsforsale@gmail.com

にKojiro tokunagaとだけ書いて送るだけ

で大丈夫です。

締め切りは早くて明日の10日いっぱい(日本時間だと11日朝7時)までになるのですぐになってしまいますが

本来のフレーズにリスペクトを忘れずに自分の個性を混ぜてみました。このビデオが送ったものです。

下に他の人も観れるsoleraのYouTubeチャンネルも載せときます!

てかヘススメンデスもでてるしギターめちゃうまいし

あと去年でたバルセロナの国際コンクールの優勝者もでてる…笑

今度こそ勝ちたい…

https://www.youtube.com/user/flamencoguitarsale

【FFMA ZOOMレッスン始めました】

【FFMA ZOOMレッスン始めました】

本日無事に初のZOOMを使ったFukuoka
Future Music Academy(FFMA)の和気藹々のレッスンを完了しました!
メンバーの手厚いサポートと技術力に感謝です。
庁舎内で別々の場所でぼくを含め五人と自宅から三名、都合8名のレッスンでしたが
みんな面白がってくれてありがとうw
この方法でのレッスンの可能性はかなり無限大で、例えばネット環境違えど
どのメンバーも遜色ないレスポンスと画像の良さ、そしてMacBook上のDAWの音も
かなり問題なく予想以上の音質を皆に届けてくれました。
何より良かったのはぼくのアレンジの細部まで
音と一緒にみんなに解説してあげられる事だったかな。
また理論の時、譜面をタッチペンで書いての説明も共有することができてこちらも最高でした。
あとはぼくがもっとブラッシュアップしていけば
みんなと隣にいるような感覚で遠隔レッスンもできると思いますので
興味のある方はご連絡ください。
この時期に新しい取り組みを始められたこと、
そして最後に、熱意が有り本当に頼りになる最高な仲間たちにもう一度感謝;)

A-HEAD RECORDS 堤秀樹

昨年書いた事。熱意を育てる時代。

昨年書いた事。熱意を育てる時代。

二期生から頂いた寄せ書きの中に、私はソロシンガーになる夢を持てました。とか、次に会う時はミュージックステーションで会いましょう!と子供達は書いてくれていました。
それはまさしくこの事を通して熱意を持って何かをやろうと思ってくれたのだから一年間取り組んだ事が報われた瞬間でした。
そしてまた6月から新しい直方ギッズ達と取り組む第3期を無事に始められる事を祈ってます。

つつみ

【熱意を育てる時代】

一昨日のユメミルコドモネアカデミーでのぼくのスピーチで伝えたかったことをもう少し詳しくお話ししたいと思います。

iPad教育というと何か今の時流に乗って新しい手法という意味合いで採用しているようにも受け取られると思いますが、ぼくがまず伝えたかったことは音楽制作の道具としてのインフラが整備されていよいよ音楽界は次の時代に入っていくということです。
もちろん、他のクリエイティブな分野でも同じことが言えると思いますが経済的な理由でやりたい事を諦めたり、育った環境で情報を得ることが出来ないような事はなくなる時代。
平成はその過渡期だったとすれば令和の時代はそういう時代に入って行くと思ってますし、逆にそれさえあれば自分のなりたいものに慣れる時代が令和なのだと感じてます。
その中で子供達に伝えていかないといけない事はきっと熱意と挑戦する気持ちなんだという事をぼくは言いたかったわけです。
かんじゃってうまく伝わってないかも知れないので補足させていただきました(笑)
もうひとつ、大人の責務として伝えないといけない事は良質の熱意を伝えるべきでそれを伝えてもらった子供達がきっと日本をもう一度盛り上げてくれる存在になってくれるのだろうなと感じてます。
ぼくらユメミルのスタッフ一同はそういう教育を心に誓い第二期生を迎えて行きたいと思っています。
それにしても子供達の笑顔は地球を照らしていく事を改めて感じさせてもらいました^^
また次期、直方の皆様にお世話になります!
引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

A-HEAD RECORDS 堤秀樹